板橋 拓己/著 -- 吉田書店 -- 2016.9 -- 312.34

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 312.3/イタハ/一般H 119981615 一般 利用可

資料詳細

タイトル 黒いヨーロッパ
書名ヨミ クロイ ヨーロッパ
副書名 ドイツにおけるキリスト教保守派の「西洋」主義、1925~1965年
著者名 板橋 拓己 /著  
著者ヨミ イタバシ,タクミ  
出版者 吉田書店  
出版年 2016.9
ページ数等 261p
大きさ 20cm
一般件名 ドイツ-政治-歴史-20世紀 , キリスト教と政治-ドイツ-歴史-20世紀 , 保守主義-ドイツ-歴史-20世紀  
ISBN 4-905497-44-2
ISBN13桁 978-4-905497-44-8
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120051779
NDC8版 312.34
NDC9版 312.34
内容紹介 「アーベントラント」がもつ政治的な意味は何か。そして、「アーベントラント運動」がいかなるヨーロッパ像を描いたのか。20世紀におけるキリスト教系の政治勢力とヨーロッパ統合との関係を、戦間期まで遡りながら丹念に描く。
著者紹介 成蹊大学法学部教授。1978年栃木県生まれ。2001年北海道大学法学部卒業、08年北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。成蹊大学法学部准教授などを経て、2016年4月より現職。専攻は国際政治史、ヨーロッパ政治史。主な著書に『中欧の模索--ドイツ・ナショナリズムの一系譜』(創文社、2010年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章(ヨーロッパ統合と近代;「西洋(アーベントラント)」とは何か ほか)
第1章 キリスト教民主主義の国際ネットワークとヨーロッパ統合(1945年以前の国際協調の模索;NEIとジュネーブ・サークル―ヨーロッパの平和と反共と統合のために ほか)
第2章 第一次世界大戦後の「西洋」概念の政治化―雑誌『アーベントラント』とヘルマン・プラッツを中心に(雑誌『アーベントラント』(1925~1930年);ヘルマン・プラッツの「アーベントラント」思想)
第3章 「アーベントラント」とナチズム(反ヴァイマル共和国派による「アーベントラント」概念の拒否;ナチ体制下の「アーベントラント」概念 ほか)
第4章 第二次世界大戦後のアーベントラント運動(第二次世界大戦後の再出発―雑誌『ノイエス・アーベントラント』;アーベントラント運動の組織化―アーベントラント・アクションとアーベントラント・アカデミー ほか)