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1 件中、 1 件目
高山の大気環境と渓流水質
利用可
永淵 修/著 -- 技報堂出版 -- 2016.9 -- 519.3
SDI
所蔵は
1
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0
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
519.3/ナカフ/一般H
120371897
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
高山の大気環境と渓流水質
書名ヨミ
コウザン ノ タイキ カンキョウ ト ケイリュウ スイシツ
副書名
屋久島と高山・離島
著者名
永淵 修
/著,
海老瀨 潜一
/著
著者ヨミ
ナガブチ,オサム , エビセ,センイチ
出版者
技報堂出版
出版年
2016.9
ページ数等
198p
大きさ
26cm
一般件名
大気汚染-日本
,
水質汚濁-日本
,
高山帯
,
島-日本
ISBN
4-7655-3469-3
ISBN13桁
978-4-7655-3469-7
定価
3500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120051572
NDC8版
519.3
NDC9版
519.3
内容紹介
日本の大河の第一歩は高山に始まる。そこは、山岳大気と流域の高山との接点であり、河川源流域の渓流水質の定まる場である。高山には、地域特有の上昇気流や高層大気の気団移動に左右される湿性および乾性沈着物が負荷される。したがって、高山源流域は渓流水質形成の場であり、降水から陸水への水質変換の場として重要なフィールドとなる。屋久島を主対象にして、沈着物負荷や渓流水質分布の特性を見極めるにとどまらず、全国の高山や離島を選んで比較した貴重なフィールド調査研究のおよそ数十年間の成果をまとめた書。
著者紹介
【永淵修】1974年鹿児島大学工学部応用化学科卒業 1998年山口大学大学院理工学研究科博士課程修了 1974年福岡県庁土木部入庁 1982年福岡県衛生公害センター主任技師 1996年University College London客員研究員 2004年千葉科学大学危機管理学部環境安全システム学科教授 2008年滋賀県立大学環境科学環境生態学科教授 2016年九州大学総合博物館専門研究員 現在に至る 著書「琵琶湖と環境」分担執筆(サンライズ出版)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【海老瀨潜一】1967年京都大学工学部衛生工学科卒業 1971年京都大学大学院工学研究科博士課程退学 1971年京都大学工学部衛生工学科助手 1976年京都大学工学博士 1979年国立公害研究所水質土壌環境部水質環境計画研究室研究員 1986年同上室長 1990年国立環境研究所水土壌圏環境部水環境工学研究室室長 1995年摂南大学工学部土木工学科教授 2010年摂南大学理工学部都市環境工学科教授 2014年同上退職 著書「河川汚濁のモデル解析」分担執筆(技法堂出版)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 屋久島の地理・地形・気象と大気環境
第2章 屋久島の沈着物負荷特性
第3章 屋久島の越境大気汚染の現状と森林生態系への影響
第4章 渓流水質の高度分布・方位分布
第5章 孤立峰の沈着物負荷の特徴
第6章 孤立高山の渓流水質方位分布
第7章 脊梁山脈と渓流河川
第8章 離島の渓流水位分布
第9章 盆地形状山麓渓流の水質分布
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