磯崎 新/著 -- 六耀社 -- 2016.8 -- 523.06

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 523/イソサ/一般H 120045366 一般 利用可

資料詳細

タイトル 磯崎新と藤森照信のモダニズム建築談義
書名ヨミ イソザキ アラタ ト フジモリ テルノブ ノ モダニズム ケンチク ダンギ
著者名 磯崎 新 /著, 藤森 照信 /著  
著者ヨミ イソザキ,アラタ , フジモリ,テルノブ  
出版者 六耀社  
出版年 2016.8
ページ数等 331p
大きさ 21cm
一般件名 近代建築-20世紀 , 建築家-日本-歴史-明治以後 , モダニズム  
ISBN 4-89737-829-X
ISBN13桁 978-4-89737-829-9
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120048866
NDC8版 523.06
NDC9版 523.07
内容紹介 国立代々木競技場をつくった丹下健三は、なぜ世界の頂点に立つことができたのか。戦前、戦中と切り抜けてきた「日本のモダニズム」を辿り、建築界の巨匠2人が自由に語り合う。建築談義シリーズ第2弾。
著者紹介 【磯崎新】1931年大分県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、丹下健三研究室を経て、1963年磯崎新アトリエを設立。60年代に大分市を中心とした建築群を設計、90年代にはバルセロナ、オーランド、クラコフ、京都など、今世紀に入り中東、中国、中央アジアまで広く建築活動を行う傍ら、建築評論をはじめさまざまな領域に対して執筆や発言をしている。またカリフォルニア大学、ハーバード大学などの客員教授を歴任、多くの国際コンペでの審査員も務める。著書に『磯崎新と藤森照信の茶席建築談義』(六耀社、2015)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【藤森照信】1946年、長野県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。専攻は近代建築、都市計画史。東京大学名誉教授。1986年、赤瀬川原平、南伸坊らと路上観察学会を結成し、『建築探偵の冒険・東京篇』を刊行(サントリー学芸賞受賞)。1991年〈神長官守矢史料館〉で建築家としてデビュー。2001年〈熊本県立農業大学校学生寮〉で日本建築学会賞(作品賞)を受賞。著書に『磯崎新と藤森照信の茶席建築談義』(六耀社、2015)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 語られなかった、戦前・戦中を切り抜けてきた「モダニズム」
第1章 アントニン・レーモンドと吉村順三―アメリカと深く関係した二人
第2章 前川國男と坂倉準三―戦中のフランス派
第3章 白井晟一と山口文象―戦前にドイツに渡った二人
第4章 大江宏と吉阪隆正―戦後一九五〇年代初頭に渡航、「国際建築」としてのモダニズムを介して自己形成した二人