大西 拓一郎/著 -- 大修館書店 -- 2016.9 -- 818

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 818/オオニ/一般H 119981699 一般 利用可

資料詳細

タイトル ことばの地理学
書名ヨミ コトバ ノ チリガク
副書名 方言はなぜそこにあるのか
著者名 大西 拓一郎 /著  
著者ヨミ オオニシ,タクイチロウ  
出版者 大修館書店  
出版年 2016.9
ページ数等 204p
大きさ 20cm
一般件名 日本語-方言 , 言語地理学  
ISBN 4-469-21360-8
ISBN13桁 978-4-469-21360-7
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120048640
NDC8版 818
NDC9版 818
内容紹介 河川や海の交通網はことばを伝達する媒体となるのか?自然観はその土地の敬語にどのような影響を及ぼすのか?多彩な視点から「土地」と「ことば」の結びつきの謎に迫り、方言研究の新たな地平を切り拓く。
著者紹介 1963年大阪府生まれ。東北大学文学部卒業、東北大学大学院文学研究科修了、国立国語研究所教授。専門は方言学・言語地理学。主な著書は『現代方言の世界』(朝倉書店、2008)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 「方言はなぜそこにあるのか」
第1章 川をのぼった「言わん」の「ん」―方言と塩を運んだ川の道
第2章 もうけ話はことばを伝えない―サカイと海の道
第3章 せめぎ合いで変わった活用―山の攻防
第4章 太陽がノボラサッタ(お昇りになった)、花がサケル(咲くことができる)―山の思考
第5章 家に「おられる」父親との隔たり―敬語と家族制度
第6章 九州と東北のタケカッタ(高かった)―人口とことば
第7章 「おら、行くだ」と「おめえ、行くずら」―「いなか」のことば
第8章 なぜ方言はあるのか
第9章 ことばの地理学