神田 宏大/編 -- 批評社 -- 2016.8 -- 198.22163

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 198.2/センコ/一般H 120073278 一般 利用可

資料詳細

タイトル 戦国河内キリシタンの世界
書名ヨミ センゴク カワチ キリシタン ノ セカイ
著者名 神田 宏大 /編, 大石 一久 /編, 小林 義孝 /編, 摂河泉地域文化研究所 /編  
著者ヨミ カンダ,ヒロオ , オオイシ,カズヒサ , コバヤシ,ヨシタカ , セッカセン チイキ ブンカ ケンキュウジョ  
出版者 批評社  
出版年 2016.8
ページ数等 346p
大きさ 21cm
内容細目 内容:ザビエルの夢の実現〈講演記録から〉. 戦国時代の河内キリシタン. 河内キリシタン人物伝. 三好長慶と河内キリシタン 天野忠幸著. 高山右近と戦国時代の畿内社会 仁木宏著. 高山飛騨守・右近と高槻のキリシタン 中西裕樹著. 河内のキリシタン遺跡 村上始著. モンタヌス『日本誌』の「堺市図」は深野池から見た飯盛城か? 鹿島純著. 田原「礼幡」墓碑の出土状況 小林義孝著. 河内キリシタン進士氏と鵤氏 小谷利明著. 河内烏帽子形のキリシタン 尾谷雅彦著. 千提寺のキリシタン墓 合田幸美著. 垣内・潜伏キリシタン長墓群 大石一久著. 京都のキリシタン遺跡 丸川義広著. 天草に来た畿内キリシタン 中山圭著. 東日本のキリシタン遺跡 今野春樹著. キリシタン墓碑研究のこれから 大石一久著. 河内キリシタン探究の歩み 小林義孝著
一般件名 カトリック教会-大阪府-大東市-歴史 , カトリック教会-大阪府-四條畷市-歴史 , 戦国時代(日本)  
ISBN 4-8265-0647-3
ISBN13桁 978-4-8265-0647-2
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120047173
NDC8版 198.22163
NDC9版 198.22163
内容紹介 三好長慶が配下に洗礼を認めたことで繁栄した河内キリシタンにはじまる戦国時代のキリスト教の歴史を、当時の社会や政治の中で多角的に考察。受難と順境が強調されてきたキリシタンの姿を、最先端の研究成果によって更新する。
著者紹介 【神田宏大】単立・野崎キリスト教会牧師。関西聖書学院講師。キリスト教の宣教につとめながら河内キリシタンの歴史を掘り起こし、ラジオ放送、講演、執筆などで河内がキリシタンの聖地であることを検証する。2016年6月召天。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大石一久】長崎県立高校教諭、長崎県文化振興課、長崎歴史文化博物館を歴任。日本石造物研究会副代表。中世の日引石塔研究を通して近畿から九州・東北に至る中世の海道・日本海ルートを解明するなど中世石塔研究の専門家。近年はキリシタン墓碑の全国的な調査を行い『日本キリシタン墓碑総覧』(南島原市発行)を編集・執筆するなどキリシタン墓碑研究を精力的に行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1編 河内キリシタンの繁栄とその広がり―神田宏大の著作から(ザビエルの夢の実現(講演記録から);戦国時代の河内キリシタン;河内キリシタン人物伝)
第2編 河内キリシタンの世界(キリシタンと戦国時代の河内・畿内;河内キリシタン;キリシタン墓の流れ;河内からのキリシタンの広がり;河内キリシタン探求)
河内キリシタン人物伝
三好長慶と河内キリシタン 天野 忠幸/著
高山右近と戦国時代の畿内社会 仁木 宏/著
高山飛騨守・右近と高槻のキリシタン 中西 裕樹/著
河内のキリシタン遺跡 村上 始/著
モンタヌス『日本誌』の「堺市図」は深野池から見た飯盛城か? 鹿島 純/著
田原「礼幡」墓碑の出土状況 小林 義孝/著
河内キリシタン進士氏と鵤氏 小谷 利明/著
河内烏帽子形のキリシタン 尾谷 雅彦/著
千提寺のキリシタン墓 合田 幸美/著
垣内・潜伏キリシタン長墓群 大石 一久/著
京都のキリシタン遺跡 丸川 義広/著
天草に来た畿内キリシタン 中山 圭/著
東日本のキリシタン遺跡 今野 春樹/著
キリシタン墓碑研究のこれから 大石 一久/著
河内キリシタン探究の歩み 小林 義孝/著