荒牧 邦三/著 -- 弦書房 -- 2016.8 -- 916

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 916/アラマ/一般 120295799 一般 利用可

資料詳細

タイトル 満州国の最期を背負った男・星子敏雄
書名ヨミ マンシュウコク ノ サイゴ オ セオッタ オトコ ホシコ トシオ
著者名 荒牧 邦三 /著  
著者ヨミ アラマキ クニゾウ  
出版者 弦書房  
出版年 2016.8
ページ数等 219p
大きさ 19cm
一般件名 満州 , シベリア抑留  
個人件名 星子 敏雄  
ISBN 4-86329-137-X
ISBN13桁 978-4-86329-137-9
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120045333
NDC8版 916
NDC9版 916
著者紹介 1947年熊本県生まれ。1971年、熊本日日新聞社入社、社会部長、論説委員、経理局長、常務取締役を歴任。現在、(株)熊日会館社長。著書『ルポ・くまもとの被差別部落』(熊本日日新聞社)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 生涯の礎―東光会の精神(八方ケ岳の麓で;東光会の発足 ほか)
第2章 満州国の光と影―侵略と協和のはざまで(満州・大雄峰会;甘粕正彦のもとで警察創設 ほか)
第3章 シベリア抑留11年―獄中に東光あり(モスクワ、レフォルトブスカヤ監獄;刑法第五八条「スパイ罪」 ほか)
第4章 祖国の土―星子の沈黙が語るもの(昭和三十一年十二月二十六日、舞鶴港;帰郷後の仕事 ほか)