丹羽 徹/編 -- 法律文化社 -- 2016.7 -- 367.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 367.6/コトモ/一般H 119981177 一般 利用可

資料詳細

タイトル 子どもと法
書名ヨミ コドモ ト ホウ
著者名 丹羽 徹 /編  
著者ヨミ ニワ トオル  
出版者 法律文化社  
出版年 2016.7
ページ数等 174p
大きさ 21cm
内容細目 内容:子どもの人権と憲法とのかかわりはどうなっているか 丹羽徹著. 『子どもと法』における「子ども」とは誰なのか 前原清隆著. 外国に連れ去られた子どもはどう扱われるのか 丹羽徹著. 親子関係はいつ,どのように成立するか 花元彩著. 生殖補助医療で出生した子の法的地位はどうなっているか 花元彩著. 親権の範囲はどこまで及ぶのか 花元彩著. 子どもを育てるためにどんな福祉制度が使えるのか 中村強士著. 学校は何のためにあるのか 足立英郎著. 子どもにとって教育が権利であるとはどういう意味なのか 足立英郎著. 障がい児にとって教育を受ける権利とは何か 足立英郎著. いじめや体罰に遭ったら学校は守ってくれるのか 彼谷環著. 子どもが犯罪をしたら手続きはどうなるのか 山﨑俊恵著. 少年法はどうあるべきなのか 山﨑俊恵著. 現代の日本でも「子どもの貧困」はあるのか 中村強士著. 世界の子どもと日本の子どもはどのような状況にあるか 彼谷環著. 私たちに求められる「未来への責任」とは何なのか 前原清隆著
一般件名 児童-法令-日本  
ISBN 4-589-03786-6
ISBN13桁 978-4-589-03786-2
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120044517
NDC8版 367.6
NDC9版 367.61
内容紹介 貧困や成年年齢引き下げ動向等をふまえて、「子ども」と「法」の関わりを網羅的に概説。総論では子どもの権利と人権との関わり、法律用語を解説、各論では家庭・学校・社会の各場面で子どもが出会う法の具体的有り様を論じる。
著者紹介 龍谷大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 子どもと法―総論(子どもの人権と憲法とのかかわりはどうなっているか;『子どもと法』における「子ども」とは誰なのか;外国に連れ去られた子どもはどう扱われるのか)
第2部 家庭と子ども―各論1(親子関係はいつ、どのように成立するか;生殖補助医療で出生した子の法的地位はどうなっているか;親権の範囲はどこまで及ぶのか;子どもを育てるためにどんな福祉制度が使えるのか)
第3部 学校と子ども―各論2(学校は何のためにあるのか;子どもにとって教育が権利であるとはどういう意味なのか;障がい児にとって教育を受ける権利とは何か;いじめや体罰に遭ったら学校は守ってくれるのか)
第4部 社会と子ども―各論3(子どもが犯罪をしたら手続きはどうなるのか―非行少年の手続きと処遇;少年法はどうあるべきなのか;現代の日本でも「子どもの貧困」はあるのか;世界の子どもと日本の子どもはどのような状況にあるか;私たちに求められる「未来への責任」とは何なのか)
生殖補助医療で出生した子の法的地位はどうなっているか 花元 彩/著
親権の範囲はどこまで及ぶのか 花元 彩/著
子どもを育てるためにどんな福祉制度が使えるのか 中村 強士/著
学校は何のためにあるのか 足立 英郎/著
子どもにとって教育が権利であるとはどういう意味なのか 足立 英郎/著
障がい児にとって教育を受ける権利とは何か 足立 英郎/著
いじめや体罰に遭ったら学校は守ってくれるのか 彼谷 環/著
子どもが犯罪をしたら手続きはどうなるのか 山﨑 俊恵/著
少年法はどうあるべきなのか 山﨑 俊恵/著
現代の日本でも「子どもの貧困」はあるのか 中村 強士/著
世界の子どもと日本の子どもはどのような状況にあるか 彼谷 環/著
私たちに求められる「未来への責任」とは何なのか 前原 清隆/著