ブックオカ/編 -- 西日本新聞社 -- 2016.7 -- 024.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 024.1/ホンヤ/一般H 120029874 一般 利用可

資料詳細

タイトル 本屋がなくなったら、困るじゃないか
書名ヨミ ホンヤ ガ ナクナッタラ コマル ジャナイカ
副書名 11時間ぐびぐび会議
シリーズ名 棚ブックス
副叢書名 02
著者名 ブックオカ /編  
著者ヨミ ブックオカ  
出版者 西日本新聞社  
出版年 2016.7
ページ数等 300p
大きさ 21cm
一般件名 書籍商-日本 , 出版-日本  
ISBN 4-8167-0922-3
ISBN13桁 978-4-8167-0922-7
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120042051
NDC8版 024.1
NDC9版 024.1
内容紹介 2015年に10周年を迎えた「ブックオカ」のイベントとして開催した「車座トーク~本と本屋の未来を語ろう」の模様を中心に書店、出版社、本の物流をつかさどる取次ぎで働く12人のメンバーでの収録。ほかに、追加取材の記事や寄稿も掲載。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 本と本屋の未来を語る車座トーク1日目。限りなく不透明に近い出版流通を打ち破るカギはどこに!?(1日目のテーマは「ふしぎなふしぎな出版流通」;「ベストセラーはおいてません」 ほか)
第2部 車座トーク2日目。前向きで前のめりな面々と街に本屋が生き残っていくためのヒントを探る。(二日酔いの朝に、なぜ日本でこんなに本屋が消えていくのかを考える;「取次は幕末の幕府みたいなもの」 ほか)
第3部 本屋のある街を増やしていくためにわれわれに何ができるのか。そんな課題を胸に僕たちは本と本屋の未来を探す旅に出た。(トランスビュー代表工藤秀之さんに聞きました。九州のような地方も含めこれからも本屋が生き残るための新しい出版流通ってどんなものでしょう?;『文化通信』編集長星野渉さんに聞きました。ドイツで業界の壁を越えた改革が実現できたのはなぜでしょう? ほか)
第4部 長い旅の締めくくりは、九州の若手書店主にロックオン。本と本屋の未来を、地元目線で考える。(長崎書店社長長崎健一さんに聞きました。地方に生きる書店として長崎さんが大切にしてきたこと、そして未来に向けてのビジョンを聞かせてもらえますか?;「寄稿」本棚の向こうの青空 岩尾晋作(カモシカ書店店主))