写真文化首都「写真の町」東川町/編 -- 新評論 -- 2016.7 -- 291.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 291.1/ヒカシ/一般H 120014397 一般 利用可

資料詳細

タイトル 東川町ものがたり
書名ヨミ ヒガシカワチョウ モノガタリ
副書名 町の「人」があなたを魅了する
著者名 写真文化首都「写真の町」東川町 /編  
著者ヨミ シャシン ブンカ シュト シャシン ノ マチ ヒガシカワチョウ  
出版者 新評論  
出版年 2016.7
ページ数等 325p
大きさ 19cm
一般件名 東川町(北海道)  
ISBN 4-7948-1045-8
ISBN13桁 978-4-7948-1045-8
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120041283
NDC8版 291.14
NDC9版 291.14
内容紹介 北海道旭川市の南東に位置し、大雪山の麓に広がる東川町は、人口約8000人の小さなまちである。町のどこからも山群の主峰・旭岳(標高2291メートル)をのぞむことができる。住民たちはまさに大自然のまっただ中で暮らしている。大都会の住人の目には単なる「田舎の町」と映るかもしれないが、その実態は想像をはるかに超える。現在四期目を務める松岡市郎町長は、町のロケーションを次のように説明している。 「東川町は『北の平城京』とも呼ばれている。その理由は、町の北側にあるキトウシ山(457メートル)から広がる眺望が、平城京の朱雀大路を中心とした碁盤の目状の町づくりと似ているからである。このエリアまでは、中心市街地から車で5分程度でしかない。東西南北がこのような環境下にある町は、全国的に見ても稀有であろう」。 「北の平城京」。唐突に聞こえるかもしれないが、実際にキトウシ山からこの町を眺めたことのある者は「確かに!」と納得するはずだ。この町に暮らす人々は、こうした「稀有」な環境に誇りをもっており、その誇りが「町の元気さ」として現れているのかもしれない。東川町ではつねに、大雪山、写真甲子園、クロスカントリースキー、木工クラフト、君の椅子、東川米、東川ワイン、温泉、株主制度、町立日本語学校といった言葉が飛び交っている。本書ではこれらの言葉をキーワードに、ここで行われている「町づくりの仕掛け」を、人々の暮らしぶりとともに伝えていく。読者のみなさまに、「北の小さな町でこれほどのことが行われているのか」という驚きとともに、人生を変えるチャンスを提供できればと思う。 松岡町長はまたこの町を、「旭川空港と旭山動物園に日本一近い町」とも語る。そのためか、国内外から多数の人々が視察に訪れる。なかでも町中で若い外国人とすれ違うことがとても多い。その訳は、本書を読んで確かめていただきたい。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「三つの道がない」町が北海道にある(松岡市郎町長)
第2章 木工の町(産業振興課)
第3章 写真の町(写真の町課)
第4章 教育環境(教育委員会)
第5章 海外交流(交流促進課)
第6章 「写真の町 ひがしかわ株主制度」(企画総務課)
第7章 移住の町(定住促進課)