日本高等教育開発協会/編 -- ナカニシヤ出版 -- 2016.6 -- 377.15

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 377.1/タイカ/一般H 119957996 一般 利用可

資料詳細

タイトル 大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン
書名ヨミ ダイガクセイ ノ シュタイテキ マナビ オ ウナガス カリキュラム デザイン
副書名 アクティブ・ラーニングの組織的展開にむけて
著者名 日本高等教育開発協会 /編, ベネッセ教育総合研究所 /編  
著者ヨミ ニホン コウトウ キョウイク カイハツ キョウカイ , ベネッセ キョウイク ソウゴウ ケンキュウジョ  
出版者 ナカニシヤ出版  
出版年 2016.6
ページ数等 152p
大きさ 21cm
一般注記 欧文タイトル:Curriculum Design for Active Learning in Higher Education
一般件名 教育課程-大学  
ISBN 4-7795-1061-9
ISBN13桁 978-4-7795-1061-8
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120038897
NDC8版 377.15
NDC9版 377.15
内容紹介 全国の国立・公立・私立大学の学科長への大規模なアンケート調査と多様なケーススタディから見えてきたカリキュラム改定の方向性とは何か。近年の動向について現場の実践者の視点を交えながら高等教育の専門家たちが迫る。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 なぜカリキュラム・デザインを議論するのか(学士課程教育の体系化を導くカリキュラム・デザイン;学習者中心の教学改革を進めるために重要なことは何か)
第2部 主体的な学びを促すカリキュラム・デザインの実態(主体的な学びを促す教育方法の導入;カリキュラム改定のポイント;現在のカリキュラムの特徴と運用状況)
第3部 カリキュラム改革の四つの視点(カリキュラム改革の目的は何か;カリキュラム改革のための組織体制はどうあるべきか;主体的な学びを促すカリキュラムをどうデザインすべきか;どのようにしてカリキュラムの評価・改善を実施すべきか)
第4部 カリキュラム・デザインのケーススタディ(カリキュラムの評価システムをどう構築したらよいか―島根大学教育学部;科目数を精選するにはどうしたらよいか―信州大学農学部森林科学科;学生の現状を基本に、カリキュラムや教育方法を見直すには―神奈川工科大学創造工学部ロボット・メカトロニクス学科;伝統ある学部のカリキュラムを改革するには―青山学院大学法学部;資格取得型カリキュラムに主体性育成の手法をどう取り入れたか―摂南大学薬学部;教員間の認識の壁を乗り越えカリキュラム改革を進めるためには―三重大学教育学部;科目の属人化・授業のブラックボックス化を解消するには―滋賀県立大学環境科学部環境生態学科)
現在のカリキュラムの特徴と運用状況 山田 剛史/著
カリキュラム改革の目的は何か 吉田 香奈/著
カリキュラム改革のための組織体制はどうあるべきか 井上 史子/著
主体的な学びを促すカリキュラムをどうデザインすべきか 佐藤 浩章/著
どのようにしてカリキュラムの評価・改善を実施すべきか 山田 剛史/著
カリキュラムの評価システムをどう構築したらよいか 島根大学教育学部/著
科目数を精選するにはどうしたらよいか 信州大学農学部森林科学科/著
学生の現状を基に カリキュラムや教育方法を見直すには 神奈川工科大学創造工学部ロボット・メカニクス学科/著
伝統ある学部のカリキュラムを改革するには 青山学院大学法学部/著
資格取得型カリキュラムに主体性育成の手法をどう取り入れたか 摂南大学薬学部/著
教育間の認識の壁を乗り越えカリキュラム改革を進めるためには 三重大学教育学部/著
科目の属人化・授業のブラックボックス化を解消するには 滋賀県立大学環境科学部環境生態学科/著