エマニュエル・レヴィナス/著 -- 法政大学出版局 -- 2016.7 -- 135.5

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 135.5/レウイ-2/一般H 120024396 一般 利用可

資料詳細

タイトル レヴィナス著作集
書名ヨミ レヴィナス チョサクシュウ
巻次
巻書名 哲学コレージュ講演集
巻書名 哲学コレージュ講演集
著者名 エマニュエル・レヴィナス /著, ロドルフ・カラン /監修, カトリーヌ・シャリエ /監修, 藤岡 俊博 /訳, 渡名喜 庸哲 /訳, 三浦 直希 /訳  
著者ヨミ レヴィナス エマニュエル , カラン ロドルフ , シャリエ カトリーヌ , フジオカ トシヒロ , トナキ ヨウテツ , ミウラ ナオキ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2016.7
ページ数等 408,19p
大きさ 22cm
内容細目 内容:発話と沈黙 藤岡俊博訳. 権力と起源 藤岡俊博訳. 糧 渡名喜庸哲訳. 教え 渡名喜庸哲訳. 書かれたものと口頭のもの 渡名喜庸哲訳. 意欲 渡名喜庸哲訳. 分離 三浦直希訳. 可能事の彼方 三浦直希訳. 隠喩 三浦直希訳. 補遺. 1 意義 三浦直希訳. 補遺. 2 三浦直希訳
原書名 原タイトル:EMMANUEL LEVINAS.〓UVRES2
ISBN 4-588-12122-7
ISBN13桁 978-4-588-12122-7
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120038895
NDC8版 135.5
NDC9版 135.5
内容紹介 第二次大戦後のレヴィナスが、1947年から64年にかけてジャン・ヴァールの哲学コレージュで行った一連の講演原稿を初めて公刊。「発話と沈黙」「権力と起源」「糧」「分離」「隠喩」などからなる9本の講演は、それぞれが『実存から実存者へ』『全体性と無限』など主要著作のテーマと緊密につながっており、レヴィナス独自の思索過程を跡づける重要なテクストである。邦訳『著作集』第2巻。
著者紹介 【エマニュエル・レヴィナス】1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。1961年に『全体性と無限』にて国家博士号を取得。1995年12月25日パリで死去。おもな著作に『フッサール現象学の直観理論』(法政大学出版局)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【藤岡俊博】1979年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。滋賀大学経済学部准教授。フランス哲学,ヨーロッパ思想史。著書に『レヴィナスと「場所」の倫理』(東京大学出版会)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
発話と沈黙
権力と起源
教え
書かれたものと口頭のもの
意欲
分離
可能事の彼方
隠喩
補遺1 “意義”
補遺2