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1 件中、 1 件目
織田作之助論
利用可
尾崎 名津子/著 -- 和泉書院 -- 2016.6 -- 910.268
SDI
所蔵は
1
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0
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
910.2/オサキ/一般H
120012581
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
織田作之助論
書名ヨミ
オダ サクノスケ ロン
副書名
〈大阪〉表象という戦略
シリーズ名
近代文学研究叢刊
副叢書名
59
著者名
尾崎 名津子
/著
著者ヨミ
オザキ ナツコ
出版者
和泉書院
出版年
2016.6
ページ数等
368p
大きさ
22cm
内容細目
内容:大阪表象を問う意味. 昭和期の内務省検閲. 『夫婦善哉』論. 『夫婦善哉』の周辺. 一九四〇年前後における〈地方〉・〈方言〉の概念編成. 体制関与の真相. 戦略としての〈西鶴〉. 『わが町』『異郷』論. 『世相』『郷愁』論. 〈偶然小説〉の可能性
個人件名
織田 作之助
ISBN
4-7576-0799-7
ISBN13桁
978-4-7576-0799-6
定価
6000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120037367
NDC8版
910.268
NDC9版
910.268
内容紹介
1938年から1946年までのおよそ9年間にわたる織田作之助の創作活動を、内務省検閲や、総力戦体制下の同時代状況と文学状況との関わりの中で捉え直す。織田文学を新視点で読み解く論集。
著者紹介
1981年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻修了。博士(文学)。現在、早稲田大学文学学術院総合人文科学研究センター客員主任研究員。亜細亜大学、慶應義塾大学、日本大学、早稲田大学非常勤講師。専門は日本近現代文学、内務省検閲を中心とする検閲研究。主な論文に「記憶と規範の〈フィリピン〉-織田作之助『わが町』論」(「三田國文」(54)2011年12月)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 大阪表象を問う意味
第1章 昭和期の内務省検閲―織田作之助の出発期
第2章 『夫婦善哉』論―発見された“大阪”の内実
第3章 『夫婦善哉』の周辺
第4章 一九四〇年前後における“地方”・“方言”の概念編成
第5章 体制関与の真相―「鉱山の友」「文学報国」への寄稿を中心に
第6章 戦略としての“西鶴”
第7章 『わが町』『異郷』論―土地の概念化と“大坂”の虚構化
第8章 『世相』『郷愁』論―“大阪”という場の機能
第9章 “偶然小説”の可能性
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