比嘉 加津夫/著 -- 言視舎 -- 2016.6 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 910.2/ヒカ/一般H 119850215 一般 利用可

資料詳細

タイトル 島尾敏雄
書名ヨミ シマオ トシオ
シリーズ名 言視舎評伝選
著者名 比嘉 加津夫 /著  
著者ヨミ ヒガ カツオ  
出版者 言視舎  
出版年 2016.6
ページ数等 354p
大きさ 20cm
個人件名 島尾 敏雄  
ISBN 4-86565-055-5
ISBN13桁 978-4-86565-055-6
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120036520
NDC8版 910.268
NDC9版 910.268
内容紹介 「シリーズ 第8弾」。人は何を代償にして作家になるのか?「死の棘」の夫婦にとって小説とは現実以上にリアルであった。自らの命を捨てる場所としてあらわれ、後日、生活をたて直すために戻った奄美は、島尾にとり「深淵」の場所であった。戦争中に特攻艇隊長として島の娘と出会い、愛を育くみ結婚のち上京、夫婦の生活はすさまじい修羅場に変化してゆく。そのさまを作家は克明に作品化してゆく。自らの“生”の証として小説を書き継いだ作家の宿命を描く本格的評伝の決定版。
著者紹介 1944(昭和19)年12月12日沖縄県久志村字久志(現在の名護市字久志)に生まれる。沖縄大学文学部英文学科中退。在学中『発想』を創刊、1号から7号までの編集にたずさわる。『脈』を個人誌として創刊(1972年)、24号から同人誌に移行。書評季刊誌『Myaku』を創刊(2010年)、18号まで出し『脈』を季刊誌として合併させる。詩画集『流され王』(画・永山信幸 ひるぎ社 1985年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
作家になるということ
幼少の目覚め
『こをろ』と矢山哲治
戦時と文学
日記が語る戦後
戦後の文学活動
東京での生活
『死の棘』の世界へ
病妻小説へ
作家と「場所」
帰還と出発
島尾敏雄の晩年