ジョージ・ブロンソン・リー/著 -- 草思社 -- 2016.7 -- 319.225

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 319.2/リ/一般H 119850058 一般 利用可

資料詳細

タイトル 満洲国建国の正当性を弁護する
書名ヨミ マンシュウコク ケンコク ノ セイトウセイ オ ベンゴ スル
著者名 ジョージ・ブロンソン・リー /著, 田中 秀雄 /訳  
著者ヨミ レー G.ブロンソン , タナカ ヒデオ  
出版者 草思社  
出版年 2016.7
ページ数等 446p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:THE CASE FOR MANCHOUKUO
一般件名 満州問題 , 満州 , アメリカ合衆国-外国関係-中国-歴史-1901~1945 , アメリカ合衆国-外国関係-日本-歴史-1901~1945  
ISBN 4-7942-2211-4
ISBN13桁 978-4-7942-2211-4
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120036160
NDC8版 319.225
NDC9版 319.225
内容紹介 その存在を列強によって否定され、「日本の傀儡国」としてネガティブにとらえられてきた満洲国。だが満洲国建国は、四分五裂し、軍閥が相争う中国と決別し、新たな民主国家をつくる試みだった。中国を知悉する米人ジャーナリストが、満洲国の正当性を米国民に向けて訴えた、切れ味鋭い「弁護論」。原書1935年刊行。日米開戦直前に刊行された同時代の貴重な証言。待望の新訳。
著者紹介 【ジョージ・ブロンソン・リー】1869‐1936年。『ニューヨーク・ヘラルド』『ワールド』紙記者を経て、1902年より32年間中国に在住。1905年、上海で『ファーイースタン・レビュー』を経営・編集する。袁世凱や孫文と親しく、中国の国有鉄道建設計画に長期にわたって関与。後に満洲国顧問となる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【田中秀雄】日本近現代史研究家。1952年、福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。著書に『朝鮮で聖者と呼ばれた日本人』『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか』ほか、訳書に『中国の戦争宣伝の内幕』、共訳書に『暗黒大陸 中国の真実』がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1編 アメリカはアジアに何を求めているのか(不承認主義;日米戦争という陰謀 ほか)
第2編 満洲国はその判決を問題にする(発言も聞かずに有罪と判決;満洲国は中国の領土ではない ほか)
第3編 条約論(日本はパリ平和条約に違反したのか;九か国条約とその決議 ほか)
第4編 本当の問題、日本vs.共産主義(日本はその存在を賭けている;田中上奏文 ほか)
第5編 アメリカは選択せねばならない(アメリカは共産主義のためにシベリアを守っている;日本はその立場を宣言する ほか)