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1 件中、 1 件目
掠奪されたメソポタミア
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ローレンス・ロスフィールド/著 -- NHK出版 -- 2016.6 -- 709.273
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
709.2/ロスフ/一般H
119851081
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
掠奪されたメソポタミア
書名ヨミ
リャクダツ サレタ メソポタミア
著者名
ローレンス・ロスフィールド
/著,
山内 和也
/監訳
著者ヨミ
ロスフィールド ローレンス , ヤマウチ カズヤ
出版者
NHK出版
出版年
2016.6
ページ数等
347p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:The Rape of Mesopotamia
一般件名
文化財保護-イラク
,
メソポタミア
,
イラク戦争(2003~2011)
ISBN
4-14-009359-5
ISBN13桁
978-4-14-009359-7
定価
4000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120036069
NDC8版
709.273
NDC9版
709.273
内容紹介
アメリカのイラク侵攻による悲劇の中で甚大で継続的だったのは、イラク国立博物館の掠奪とそれに続く考古遺跡の盗掘…。偉大な文明遺産が消滅の危機に瀕したことだった。その顛末を詳細にドキュメントする。
著者紹介
【ローレンス・ロスフィールド】1956年生まれ。スタンフォード大学卒業。シカゴ大学教授(英文学、比較文学)。シカゴ大学文化政策センター所長、シカゴ大学大学院人文学研究科長などを歴任。コロンビア大学Ph.D.。主な著書に『Vital Signs:Medical Realism in Nineteenth‐Century Fiction』(1994年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【山内和也】1961年生まれ。早稲田大学第一文学部(東洋史専攻)卒業。早稲田大学大学院文学研究科(修士課程)修了。テヘラン大学人文学部大学院(修士課程)修了。シルクロード研究所研究員、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター地域環境研究室長を経て、帝京大学文化財研究所教授。専門はイラン・中央アジアの文化史、考古学。主な著書に『バーミヤーン遺跡の歴史と保存』(共著、2004年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 イラクにおける文化遺産の保護(二〇〇三年以前)―長期的な考察
第2章 「誰も文化のことを考えていなかった」―戦前初期における、戦争に付随した文化遺産被害への対策
第3章 戦後計画策定への道
第4章 会合
第5章 予想どおりの災難―イラク国立博物館の掠奪
第6章 国際社会の反応
第7章 じわじわと広がる惨事―戦闘後の遺跡掠奪
第8章 イラク考古遺物の壊滅前夜
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