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1 件中、 1 件目
海鳥のモニタリング調査法
利用可
綿貫 豊/著 -- 共立出版 -- 2016.6 -- 488.1
SDI
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
488.1/ワタヌ/一般H
119847865
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
海鳥のモニタリング調査法
書名ヨミ
ウミドリ ノ モニタリング チョウサホウ
シリーズ名
生態学フィールド調査法シリーズ
副叢書名
7
著者名
綿貫 豊
/著,
高橋 晃周
/著
著者ヨミ
ワタヌキ ユタカ , タカハシ アキノリ
出版者
共立出版
出版年
2016.6
ページ数等
136p
大きさ
21cm
一般注記
欧文タイトル:Techniques for Seabird Monitoring
一般件名
鳥
ISBN
4-320-05755-4
ISBN13桁
978-4-320-05755-5
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120035153
NDC8版
488.1
NDC9版
488.1
内容紹介
気候変化と人間活動の影響を調べるにあたり、海洋生態系の変化に関する広範囲かつ長期間のモニタリングが求められ、さまざまなアプローチがとられている。その中でも海鳥は、魚種交替など魚資源の変化をふくむ海洋生態系の変化、生態学的あるいは生物学的重要海域、海洋汚染などの指標として利用でき、調査費用も他の手法に比べ安価で、海洋生態系指標として有用とされる。海鳥種の個体数減少には多くの場合人間が関与しており、絶滅危険性の判断、個体数変化の要因解明、保全活動評価のためにも、海鳥の数や繁殖成績についてモニタリングを行う必要がある。そこで本書では、海洋生態系の変化に敏感だろうと経験的に考えられており、実際に世界各国の研究者が測っている項目の調査手法について取り上げた。異なる研究条件のもとで調査を実施する際にも、最低限、他の地域との比較が可能になるような手法、少ない労力で、わずかな訓練を行えば、だれでも実施できる項目を中心に紹介している。各章末には、それぞれの章で紹介した手法の理解を助けるため、関連した手法を使った研究例をトピックスとして掲載した。調査にあたってのノウハウがふんだんに盛り込まれ、野外調査を行うにあたっての行政機関への許可や動物倫理の観点についても触れられた海鳥の調査に必携の1冊。
著者紹介
【綿貫豊】1987年 北海道大学大学院農学研究科博士後期課程修了 現在 北海道大学大学院水産科学研究院教授,農学博士 専門 海洋生態学 主著「海鳥の行動と生態-その海洋生活への適応」生物研究所(2010)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【高橋晃周】2001年 総合研究大学院大学極域科学専攻修了 現在 国立極地研究所准教授,博士(理学) 専門 動物生態学 主著「バイオロギング-「ペンギン目線の」動物行動学」(共著)成山堂書店(2012)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 捕獲と計測
第2章 繁殖数のセンサス
第3章 繁殖モニタリング
第4章 採食トリップ時間と給餌速度
第5章 食性調査
第6章 バイオロギングによる移動追跡調査
第7章 バイオロギングによる採食行動調査
第8章 船からの目視による分布調査
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