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1 件中、 1 件目
ラジカセforフューチャー
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松崎 順一/編著 -- 誠文堂新光社 -- 2016.5 -- 547.33
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
547.3/マツサ/一般
119924664
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ラジカセforフューチャー
書名ヨミ
ラジカセ フォー フューチャー
副書名
新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流
著者名
松崎 順一
/編著,
熊谷 朋哉
/編集
著者ヨミ
マツザキ ジュンイチ , クマガイ トモヤ
出版者
誠文堂新光社
出版年
2016.5
ページ数等
175p
大きさ
26cm
一般注記
欧文タイトル:CASSETTE TAPES GHETTO BLASTERS FOR THE FUTURE
一般件名
音響再生装置
,
録音テープ
ISBN
4-416-71613-3
ISBN13桁
978-4-416-71613-7
定価
2300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120032467
NDC8版
547.33
NDC9版
547.33
内容紹介
世界的に、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。ラジカセの中古市場価格は高騰し、レコードショップではアナログに続いてカセット売り場が新設され、また、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現。人気ミュージシャンたちもこれまでのCDやダウンロードに加え、カセットでのアルバムリリースを行い始めた。デジタル全盛の中、ラジカセやカセットテープというアナログなカルチャー・テクノロジーへの注目はなにを意味しているのか?このブームの日本における仕掛け人のひとり、松崎順一(家電蒐集家)を中心に、2016年、最も新しいものとしてのカセット・ラジカセの現在と未来とを明らかにする。
著者紹介
【松崎順一】家電蒐集家、デザインアンダーグラウンド工場長。1960年東京生まれ。2002年にデザイン会社を退職し、2003年にデザインアンダーグラウンドを設立。東京・足立区内にファクトリーを構える。日本製ラジカセやレトロ家電の魅力を伝える“レトロフィッター”として、主に1970年以降の近代工業製品を発掘・蒐集し、整備・カスタマイズしてイベントやアート展を企画。著書に『ラジカセのデザイン!JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【熊谷朋哉】編集者/プロデューサー。1974年福島県生まれ。アート・音楽系の書籍や広告/イベント/展覧会等を数多く手がける。編著書に『Yellow Magic Orchestra×SUKITA』等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
アナログ・ルネサンス
いま、なぜラジカセとカセットか?
対談・宇川直宏×松崎順一―声なき声を受信するラジカセ+カセットのエクトプラズム
ラジカセあるいはBoombox、もしくはゲットー・ブラスターとその復権
デジタルのゲットーを破壊せよ―中西俊夫の語るラジカセとその未来
“チーズボイガー!”パンクとヒップホップが出会った時
ヒップホップ小史―ラジカセが鳴らしたヒップホップ
カスタム・ブームボックス・ムーヴメント
ラジカセのグラフィズム
あの頃のソニー、そしてラジカセ―音響機器の未来に向けて〔ほか〕
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