角谷 江津子/著 -- 雄山閣 -- 2016.6 -- 751.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 751.1/スミヤ/一般H 120062958 一般 利用可

資料詳細

タイトル 近世京焼の考古学的研究
書名ヨミ キンセイ キョウヤキ ノ コウコガクテキ ケンキュウ
著者名 角谷 江津子 /著  
著者ヨミ スミヤ エツコ  
出版者 雄山閣  
出版年 2016.6
ページ数等 275p
大きさ 27cm
内容細目 内容:研究史. 京焼以前. 京焼の生産. 肥前京焼風陶器と京焼. 同志社校地出土の京焼. 近世京都出土の信楽焼と京焼. 平安京左京北辺四坊〈公家町遺跡〉出土の京焼. 禁裏御用品としての京焼. 常盤井殿町遺跡〈旧二條家邸跡〉出土の京焼. 近世京都出土の京焼. 近世考古学の発展が京焼研究にもたらしたもの. 遺跡出土の「小町紅」銘紅容器. 旧柳原邸遺構と草創期の同志社女学校
一般注記 布装
一般件名 京焼-歴史  
ISBN 4-639-02422-3
ISBN13桁 978-4-639-02422-4
定価 12000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120031028
NDC8版 751.1
NDC9版 751.1
内容紹介 桃山時代から江戸時代末まで京都で焼かれたやきもの「京焼」。伝世品を対象にした作品・作家研究に対し、出土した遺物を対象に「京焼」の定義を明確にした上で、編年案を提起。その歴史的変遷と意義を明らかにする。
著者紹介 和歌山県和歌山市に生まれ、大阪府高石市で育つ。同志社大学文学部美学芸術学科卒業。同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程前期修了。現在 同志社大学文学部非常勤嘱託講師。同志社女子大学現代社会学部非常勤嘱託講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
研究史
京焼以前―寺院址出土の天目碗 相国寺 京南蛮寺 信行寺
京焼の生産―近世京都における窯業生産の開始
肥前京焼風陶器と京焼
同志社校地出土の京焼―その組成と年代観
近世京都出土の信楽焼と京焼
平安京左京北辺四坊(公家町遺跡)出土の京焼
禁裏御用品としての京焼
常盤井殿町遺跡(旧二條家邸跡)出土の京焼
近世京都出土の京焼―その編年
近世考古学の発展が京焼研究にもたらしたもの
遺跡出土の「小町紅」銘紅容器―小町紅の流行と江戸時代後期の紅化粧
旧柳原邸遺構と草創期の同志社女学校―出土陶磁器が語る京都の近代