藤野 陽三/共編 -- 鹿島出版会 -- 2016.6 -- 511.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 511.3/シハン/一般H 119841777 一般 利用可

資料詳細

タイトル 地盤工学におけるリスク共生
書名ヨミ ジバン コウガク ニ オケル リスク キョウセイ
著者名 藤野 陽三 /共編, 曽我 健一 /共編  
著者ヨミ フジノ ヨウゾウ , ソガ ケンイチ  
出版者 鹿島出版会  
出版年 2016.6
ページ数等 239p
大きさ 19cm
内容細目 内容:河川堤防の整備におけるリスク 高橋章浩著. 造成宅地地盤の地震災害リスク 風間基樹著. 交通地盤工学におけるリスク低減 早野公敏著. 鉄道土構造物の地震時挙動と液状化リスク 古関潤一著. 次の次の大地震に備えて 石原研而著. 土構造物の耐震設計の意義・方法・経緯 龍岡文夫著. 地盤環境リスクと発生土問題への対応 勝見武著. 福島第一原発の汚染水対策におけるリスク評価および低減対策 大西有三著. 自然災害安全性指標〈GNS〉の開発の試み 日下部治著. 地盤工学におけるモニタリングの重要性 曽我健一著. 地盤工学におけるリスク共生のためのPRの役割 嘉門雅史著
一般件名 土質力学 , リスク  
ISBN 4-306-02479-2
ISBN13桁 978-4-306-02479-3
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120030513
NDC8版 511.3
NDC9版 511.3
著者紹介 【藤野陽三】横浜国立大学先端科学高等研究院上席特別教授 1972年東京大学を卒業。同大学修士課程を経て1976年ウォータールー大学工学部博士課程修了(Ph.D.)。1990年から東京大学教授。2014年4月から横浜国立大学教授、同年10月から先端科学高等研究院上席特別教授。2013年12月から内閣府総合科学技術・イノベーション会議戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)PD(兼務)、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【曽我健一】カリフォルニア大学バークレー校教授 1987年京都大学を卒業、1989年同修士課程修了。その後、カリフォルニア州バークレー大学校に留学。194年にPh.D.修了後、ケンブリッジ大学の講師を経て2007年から同大学工学部教授。2016年1月からカリフォルニア州バークレー大学校の教授。2015年6月から横浜国立大学先端科学高等研究院の上席特別教授を兼務。王立工学会アカデミーフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
河川堤防の整備におけるリスク
造成宅地地盤の地震災害リスク
交通地盤工学におけるリスク低減
鉄道土構造物の地震時挙動と液状化リスク
次の次の大地震に備えて
土構造物の耐震設計の意義・方法・経緯
地盤環境リスクと発生土問題への対応
福島第一原発の汚染水対策におけるリスク評価および低減対策
自然災害安全性指標(GNS)の開発の試み
地盤工学におけるモニタリングの重要性
地盤工学におけるリスク共生のためのPRの役割