伊藤 龍平/訳・解説 -- 国書刊行会 -- 2016.5 -- 913.56

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 913.5/カイタ/一般 119826512 一般 利用可

資料詳細

タイトル 怪談おくのほそ道
書名ヨミ カイダン オクノホソミチ
副書名 現代語訳『芭蕉翁行脚怪談袋』
著者名 伊藤 龍平 /訳・解説  
著者ヨミ イトウ リョウヘイ  
出版者 国書刊行会  
出版年 2016.5
ページ数等 290p
大きさ 19cm
ISBN 4-336-06011-8
ISBN13桁 978-4-336-06011-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120029222
NDC8版 913.56
NDC9版 913.56
内容紹介 芭蕉の知られざる旅、名句に込められたもう1つの意味…。松尾芭蕉とその門人たちを主人公として、江戸時代後期に成立した奇談集『芭蕉翁行脚怪談袋』を読みやすい現代語訳とともに、鑑賞の手引きとも言うべき解説を付す。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
芭蕉翁、美濃へいたること―付 怪しき者に逢うこと
支考、四条河原に涼むこと―付 狸、女に化けしこと
翁、大内へ上がること―付 狂句に得手しこと
去来、伊勢参りと同道のこと―付 白蛇、龍となりしこと
翁、備前岡山を越えること―付 〓々(ひひ)に逢いしこと
翁、追剥の恵みにあいしこと―付 山上戸治郎がこと
翁、備前の阿川にて難義にあいしこと―付 何となく仇をふくす話のこと
嵐雪、上州館林にいたること―付 僧、狐に化かされしこと
其角、猫の恋の句のこと―付 多葉粉屋長兵衛、猫の報いを受けしこと
近江の千那がこと―付 次郎兵衛道心がこと〔ほか〕