トーマス・D・シーリー/著 -- 築地書館 -- 2016.5 -- 486.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 486.7/シリ/一般H 119826968 一般 利用可

資料詳細

タイトル 野生ミツバチとの遊び方
書名ヨミ ヤセイ ミツバチ トノ アソビカタ
著者名 トーマス・D・シーリー /著, 小山 重郎 /訳  
著者ヨミ スィーレイ トーマス D. , コヤマ ジュウロウ  
出版者 築地書館  
出版年 2016.5
ページ数等 187p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:FOLLOWING THE WILD BEES
一般件名 蜜蜂  
ISBN 4-8067-1515-8
ISBN13桁 978-4-8067-1515-3
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120027987
NDC8版 486.7
NDC9版 486.7
内容紹介 古代から人類はミツバチを追いかけてきた…。ミツバチ研究の第一人者のシーリー教授が、 ミツバチを追いかける「ハチ狩り」を、スポーツとして現代に甦らせたそのノウハウを紹介する。ミツバチの生態を詳しく解説し、その魅力を伝える。
著者紹介 【トーマス・D・シーリー】1952年生まれ。米国ダートマス大学卒業後、ハーバード大学でミツバチの研究により博士号を取得。現在コーネル大学生物学教授。野生ミツバチの社会行動に関する生態学研究の世界的第一人者。ミツバチの尻振りダンスを発見し、ノーベル賞を受賞したミツバチ行動学者、フォン・フリッシュ教授の孫弟子にあたる。著書に『ミツバチの生態学』(文一総合出版 1989)、『ミツバチの知恵』(青土社 1998)、『ミツバチの会議』(築地書館 2013)などがある。コハナバチ科の新種のハチ Neocorynurella seeleyi は著者にちなんで命名された。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小山重郎】1933年生まれ。東北大学大学院理学研究科で「コブアシヒメイエバエの群飛に関する生態学的研究」を行い、1972年に理学博士の学位を取得。1961年より秋田県農業試験場、沖縄県農業試験場、農林水産省九州農業試験場、同省四国農業試験場、同省蚕糸・昆虫農業技術研究所を歴任し、アワヨトウ、ニカメイガ、ウリミバエなどの害虫防除研究に従事し、1991年に退職。主な著訳書に『よみがえれ黄金(クガニー)の島-ミカンコミバエ根絶の記録』(筑摩書房)、『530億匹の闘い-ウリミバエ根絶の歴史』、『昆虫飛翔のメカニズムと進化』、『IPM総論』、『昆虫と害虫-害虫防除の歴史と社会』、『母なる自然があなたを殺そうとしている』(以上、築地書館)、『害虫はなぜ生まれたのか-農薬以前から有機農業まで』(東海大学出版会)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ハチ狩りとは
第2章 ハチ狩りの道具
第3章 ハチ狩りのシーズン
第4章 ハチの飛翔ルートを確かめる
第5章 巣までの距離
第6章 ハチ道をたどる
第7章 ハチの木を探せ!
第8章 ハチの木を奪ってはならない