桐村 英一郎/著 -- 三弥井書店 -- 2016.5 -- 164.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 164.1/キリム/一般H 120315108 一般 利用可

資料詳細

タイトル 熊野からケルトの島へ
書名ヨミ クマノ カラ ケルト ノ シマ エ
副書名 アイルランド・スコットランド
著者名 桐村 英一郎 /著  
著者ヨミ キリムラ エイイチロウ  
出版者 三弥井書店  
出版年 2016.5
ページ数等 218p
大きさ 21cm
一般件名 神話-日本 , 熊野三山 , ケルト神話  
ISBN 4-8382-3299-3
ISBN13桁 978-4-8382-3299-4
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120026522
NDC8版 164.1
NDC9版 164.1
内容紹介 ケルト人が信じた不老不死の楽園・常若。古代熊野人にとっての永遠の異郷・常世…。日本の熊野地方とヨーロッパのアイルランド、スコットランドの結びつきを考える試み。
著者紹介 1944年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。1968年朝日新聞社入社。ロンドン駐在、名古屋本社経済部次長、大阪本社経済部長、東京本社経済部長、論説副主幹などを務めた。2004年末の定年を機に東京から奈良県明日香村に移り住み、神戸大学客員教授として国際情勢などを教える一方、古代史を探求。2010年秋から三重県熊野市波田須町に住んでいる。三重県立熊野古道センター理事。著書は『もうひとつの明日香』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
常世の国と常若の国―プロローグ
大陸のケルトと島のケルト
通じ合う熊野のケルト
今なお新鮮な梅棹忠夫説
双方に流れる優しい空気
司馬遼太郎が見た道路標識
「何でもあり」の熊野は心地よい
暖流がそれぞれの風土をつくる
「マッサン」が学んだ半島の町
火山活動が生んだ共通の奇観〔ほか〕