佐々木 允臣/著 -- 文理閣 -- 2016.5 -- 316.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 316.1/ササキ/一般 120315380 一般 利用可

資料詳細

タイトル 人権への視座
書名ヨミ ジンケン エノ シザ
副書名 フランスにおける「人権と政治」論争と日本の行方
著者名 佐々木 允臣 /著  
著者ヨミ ササキ ノブオミ  
出版者 文理閣  
出版年 2016.5
ページ数等 182p
大きさ 20cm
内容細目 内容:分岐点としての「人権と政治」. 人権の十字路. 日本における人権意識の特徴
一般件名 人権-フランス , 人権-日本  
ISBN 4-89259-788-0
ISBN13桁 978-4-89259-788-6
定価 2500
問合わせ番号(書誌番号) 1120025553
NDC8版 316.1
NDC9版 316.1
内容紹介 政治形態としてのリベラル・デモクラシーとラディカル・デモクラシー、法的形態としての社会契約論と立憲主義をキーワードに、フランスにおける「人権と政治」論争を考察。人権論としての分割の原理と統合の原理を明らかにする。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 分岐点としての「人権と政治」―「分割」と「統合」(「歴史の終わり」とリベラル・デモクラシー;「二重底」のネオ・リベラリズム―「人権は政治ではない」;「統合」のラディカル・デモクラシー―「人権の政治」;「自律」のデモクラシー―「人権と政治」)
インターメッツオ(個人主義の昂進と人権―われわれはどこに向かうのか?(第一部での議論の前提);人権と国家の両義的関係―近代政治哲学のパラドックス(第二部での問題の所在))
第2部 人権の十字路―「分割」か「統合」か(リベラルな人権論(リベラル・デモクラシー)における二つの系譜;ラディカルな人権論(ラディカル・デモクラシー)の統合原理;日本の分岐点)
エピローグ ラディカルな人権論と統制的理念
補論 日本における人権意識の特徴―自律的社会と雑種文化との距離