林進/著 -- 敬文舎 -- 2016.4 -- 721.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 721.5/ハヤシ/一般 120339399 一般 利用可

資料詳細

タイトル 宗達絵画の解釈学
書名ヨミ ソウタツ カイガ ノ カイシャクガク
副書名 『風神雷神図屏風』の雷神はなぜ白いのか
シリーズ名 日本文化私の最新講義
シリーズ巻次 04
著者名 林進 /著  
著者ヨミ ハヤシ,ススム  
出版者 敬文舎  
出版年 2016.4
ページ数等 319p
大きさ 20cm
内容注記 文献あり 索引あり
個人件名 俵屋 宗達  
ISBN 4-906822-64-9
ISBN13桁 978-4-906822-64-5
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120019483
NDC8版 721.5
NDC9版 721.5
内容紹介 雷神は、無二の親友角倉素庵を追善して描いたものだった。人間宗達の全貌に迫る渾身の力作。何を描き、どこがおもしろいのかといった絵の主題と趣向を解き明かす。日本列島に生きた人々の声が聞こえてくる1冊。
著者紹介 1945年香川県生まれ。69年神戸大学文学部卒。神戸大学大学院修士課程途中、71年に(財)大和文華館学芸部員となる。72年修士課程を修了。2002年神戸大学大学院客員教授を経て、現在、大手前大学非常勤講師。専攻は日本美術史、書誌学。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 『風神雷神図屏風』の造形表現
第1章 絵のかたち、絵のこころ
第2章 「無常」の発見と絵画化
第3章 寛永文化のなかの宗達
第4章 絵と書の合作から生まれた傑作
第5章 宗達と素庵
第6章 友人素庵を追善する『伊勢物語図色紙』
第7章 『風神雷神図屏風』の深意
終章 清盛「櫛筆文書」を読み解く