一宮茂子/著 -- 岩波書店 -- 2016.3 -- 494.657

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 494.6/イチノ/一般H 119994296 一般 利用可

資料詳細

タイトル 移植と家族
書名ヨミ イショク ト カゾク
副書名 生体肝移植ドナーのその後
著者名 一宮茂子 /著  
著者ヨミ イチノミヤ,シゲコ  
出版者 岩波書店  
出版年 2016.3
ページ数等 277,9p
大きさ 20cm
内容注記 文献あり
一般件名 肝移植  
ISBN 4-00-061117-8
ISBN13桁 978-4-00-061117-6
定価 2900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120012755
NDC8版 494.657
NDC9版 494.657
内容紹介 ドナーが自分の行為を肯定できるには何が必要なのか。ドナーたちへの長年の聞き取りから見えてきたものは…。これからの医療を考える上で知っておきたい、20年以上にわたる稀有な経験と研究の集大成。
著者紹介 看護学校卒業後、国立大学医学部附属病院で看護師として勤務。その後、別の病院に勤務。看護師長などを務めた。2007年立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士課程3年次転入学。定年退職後の14年修了。同年から立命館大学生存学研究センター客員研究員。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 生体肝移植のあらまし
第2章 医療の専門知と当事者の経験知―ナラティヴ・アプローチに依拠して
第3章 対象ドナーの特徴と紹介
第4章 なぜドナーになったのか?
第5章 ドナーのインフォームド・コンセントの受けとめ方
第6章 移植後の回復状態の意味づけ
第7章 ドナーはどのような支援を必要としているのか?
第8章 医療的支援によるフォロー体制の実態と重要性
第9章 ドナーと関与者の関係性は、どのように変容したのか?
第10章 仮説の検証―ドナーの意味づけをわかつ四つのパターン