松木武彦/著 -- 新潮社 -- 2016.1 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.2/マツキ/一般H 119909095 一般 利用可

資料詳細

タイトル 美の考古学
書名ヨミ ビ ノ コウコガク
副書名 古代人は何に魅せられてきたか
シリーズ名 新潮選書
著者名 松木武彦 /著  
著者ヨミ マツギ,タケヒコ  
出版者 新潮社  
出版年 2016.1
ページ数等 221p
大きさ 20cm
内容注記 文献あり
一般件名 日本-歴史-古代 , 日本-遺跡・遺物 ,  
ISBN 4-10-603780-7
ISBN13桁 978-4-10-603780-1
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120000677
NDC8版 210.2
NDC9版 210.3
内容紹介 60万年前の石斧に始まり、縄文・弥生土器、銅鐸、古墳に至るまで、人類の歴史は「美」の歴史でもあった。物に託された数と図形、色や質感などを切り口に、人の心の動きと社会の変遷とを重ね合わせる画期的論考。
著者紹介 1961年愛媛県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。岡山大学文学部教授を経て、現在、国立歴史民俗博物館教授。専攻は日本考古学。モノの分析をとおしてヒトの心の現象と進化を解明し、科学としての歴史学の再構築を目指している。2008年サントリー学芸賞受賞。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 人類は美とどうかかわってきたか(美の起源;美の発展と社会)
第2章 形の美の変遷(土器の世界史;縄文と弥生の美)
第3章 数と図形の美(物に託された数と図形;数からみる縄文土器;円と直線の誕生;モニュメントの形と様式)
第4章 色と質感の考古学(人類史と彩り;縄文の知覚、弥生の知覚;質の美から量の美へ;彩られる景観)
第5章 美の人類史と列島史(美と社会・経済;美から見なおす列島史;美の人類史を展望する)