Baruch Fischhoff/編 -- 丸善出版 -- 2015.11 -- 498

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 498/エフテ/一般H 120081347 一般 利用可

資料詳細

タイトル FDAリスク&ベネフィット・コミュニケーション
書名ヨミ エフディーエイ リスク アンド ベネフィット コミュニケーション
副書名 エビデンスに基づく健康・医療に関する指針
著者名 Baruch Fischhoff /編, Noel T.Brewer /編, Julie S.Downs /編, 中山健夫 /監訳, 杉森裕樹 /監訳  
著者ヨミ フィッシュホフ,バルーク , ブリューワー,ノエル・T. , ダウンズ,ジュリー・S. , ナカヤマ,タケオ , スギモリ,ヒロキ  
出版者 丸善出版  
出版年 2015.11
ページ数等 194p
大きさ 26cm
内容細目 索引あり
原書名 Communicating risks and benefits.∥の翻訳
一般件名 公衆衛生 , リスクコミュニケーション  
ISBN 4-621-08954-4
ISBN13桁 978-4-621-08954-5
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1102137827
NDC8版 498
NDC9版 498
内容紹介 米国食品医薬品局(FDA)が、健康・医療をめぐる様々なリスクとベネフィットへの効果的なコミュニケーションについて、膨大な科学的知見に基づいて作成した実践活用ガイドの決定版。消費者のリスク(マイナス要因)とベネフィット(プラス要因)を勘案した最適な決断をさせるためのコミュニケーション戦略のあり方を考察する。章末には予算に応じたリスク調査の方法も紹介。警告を示す際の効果的なコミュニケーション、ネット情報等のメディアによる人々の感情への影響、情報リテラシーに関する課題といった興味深いテーマが、各分野の最先端研究者らによって具体的に解説されている。
著者紹介 【Fischhoff】ウェイン州立大学で数学と心理学の学士、エルサレムのヘブリュー大学で心理学の修士および博士号を取得。カーネギーメロン大学ハインツ校、社会・決断科学学部および工学・公共政策学部の教授。FDAのリスクコミュニケーション諮問委員会の議長など。 
著者紹介 【Brewer】医学的検査の心理的影響並びに、ワクチン接種のリスクコミュニケーションに重点を置いた意思決定に関する専門家であり、ノースキャロライナ大学ギリングス・グローバル公衆衛生学部、健康行動学・健康教育学科の健康行動学・健康教育学の准教授など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
緒言
目標
評価
伝える義務
言葉
定義づけ
数量情報
質的な情報
ヘルスリテラシー
情動と感情〔ほか〕