水口憲哉/著 -- 南方新社 -- 2015.10 -- 663.96

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 663.9/ミスク/一般H 120049625 一般 利用可

資料詳細

タイトル 原発に侵される海
書名ヨミ ゲンパツ ニ オカサレル ウミ
副書名 温廃水と漁業、そして海の生きものたち
著者名 水口憲哉 /著  
著者ヨミ ミズグチ,ケンヤ  
出版者 南方新社  
出版年 2015.10
ページ数等 269p
大きさ 21cm
内容細目 文献あり
一般件名 海洋汚染 , 工業廃水 , 原子力発電  
ISBN 4-86124-326-2
ISBN13桁 978-4-86124-326-4
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1102127010
NDC8版 663.96
NDC9版 663.96
内容紹介 原発の温廃水によって、数十キロもの広範囲にわたって漁場が消滅し、壊滅した魚種も続出している。まさに沈黙の海だ。本書は、漁獲データ、魚に装着したタグの記録、海外の研究報告などをもとに、原発と海について全体的に解明した日本初の書である。
著者紹介 1941年大連生まれ。東京海洋大学名誉教授。70年より、原子力発電、火力発電、ダム建設、ゴルフ場など開発に揺れる全国各地の漁村を行脚し、漁民たちの研究会に参加。千葉県いすみ市で資源維持研究所を主宰。著書に『釣と魚の科学』など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 川内原発と鹿児島西部の漁業(甑海峡の漁業、生態系異変;秋太郎物語;南薩摩のヨコワに何が起こったのか)
第2部 沿岸漁業は原発と共存できない(福島第一原発の事故;川内原発と漁業;若狭湾の寒ブリ激減;沿岸漁業は原発と共存できない;隣接する漁場での温廃水と放射能の影響;大間原発とマグロの未来)