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1 件中、 1 件目
人間科学におけるエヴィデンスとは何か
利用可
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小林隆児/編著 -- 新曜社 -- 2015.9 -- 116.7
SDI
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所蔵は
2
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0
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
116.7/コハヤ/一般H
119884901
一般
利用可
鳥取県立
書庫
116/コハヤ/県人H
119898116
郷土県人
禁帯出
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資料詳細
タイトル
人間科学におけるエヴィデンスとは何か
書名ヨミ
ニンゲン カガク ニ オケル エヴィデンス トワ ナニカ
副書名
現象学と実践をつなぐ
著者名
小林隆児
/編著,
西研
/編著,
竹田青嗣
/著,
山竹伸二
/著,
鯨岡峻
/著
著者ヨミ
コバヤシ,リュウジ , ニシ,ケン , タケダ,セイジ , ヤマタケ,シンジ , クジラオカ,タカシ
出版者
新曜社
出版年
2015.9
ページ数等
276,7p
大きさ
20cm
内容細目
索引あり
一般件名
現象学
ISBN
4-7885-1449-4
ISBN13桁
978-4-7885-1449-2
定価
3400円
問合わせ番号(書誌番号)
1102126400
NDC8版
116.7
NDC9版
116.7
内容紹介
「人を支援する実践」を支えるための質的研究とは?自他の心に気づき、言葉にし、それを共有すること―人間同士の関わり合いを核にもつ保育・看護・医療・教育・心理臨床などの営みの質の向上を目指し、現象学の原理をもとに、理論と実践の立場から明快に提示する。
著者紹介
【小林】1949年鳥取県生まれ。75年九州大学医学部卒。福岡大学医学部精神医学教室入局後、福岡大学講師、大分大学助教授、東海大学教授、大正大学教授などを経て、2012年より西南学院大学人間科学部教授、現在に至る。児童精神科医、日本乳幼児医学・心理学会理事長。
著者紹介
【西】1957年鹿児島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。京都精華大学助教授、和光大学教授を経て、現在、東京医科大学教授。教育出版小学校国語教科書「広がる言葉」編集委員。著書に「哲学的思考-フッサール現象学の核心」などがある。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 人文科学の本質学的展開(人文科学の危機;認識問題の解明と本質学 ほか)
第2章 質的研究における現象学の可能性(はじめに 自然科学に人間の解明はできるか?;質的研究の理論と問題点 ほか)
第3章 人間科学と本質観取(はじめに “現象学的な”人間科学とは?;フッサールの構想―反省的エヴィデンスと本質について ほか)
第4章 「接面」からみた人間諸科学(「接面」という概念に行き着くまで;接面 ほか)
第5章 精神療法におけるエヴィデンスとは何か(自閉症にみられる独特な知覚体験―原初的知覚;常に変化し続ける現象をいかにして把握するか ほか)
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