二至村菁/著 -- 藤原書店 -- 2015.9 -- 216.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 216.2/ニシム/一般H 120017050 一般 利用可

資料詳細

タイトル 米軍医が見た占領下京都の600日
書名ヨミ ベイグンイ ガ ミタ センリョウカ キョウト ノ ロッピャクニチ
著者名 二至村菁 /著  
著者ヨミ ニシムラ,セイ  
出版者 藤原書店  
出版年 2015.9
ページ数等 436p
大きさ 20cm
内容細目 年表あり 索引あり
一般件名 京都府-歴史-昭和時代(1945年以後) , 日本管理政策  
ISBN 4-86578-033-5
ISBN13桁 978-4-86578-033-8
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1102125185
NDC8版 216.2
NDC9版 216.2
内容紹介 占領下の1947~49年、日本人が体験した苦闘の日々を、京都に赴任した25歳のアメリカ人軍医を軸に、700近い資料と証言、そして貴重なカラー写真で生き生きと描いたノンフィクション物語!
著者紹介 1947年京都生まれ。米国Earlham大学卒、カナダMcGill大学理学部修士課程修了後、同志社大学文学部卒。京都大学文学部国語国文学科研修員を経て82年トロント大学大学院博士課程修了。トロント大学東アジア学部助教授、上智大学国際関係研究所客員研究員等を歴任。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 京都へ来たくなかった米軍医―一九四七年(京都到着―「日本でいちばんすばらしい仕事」;七日がたって―「いやまったく今夜は」;京のもてなしと結核―「なにもかもしてくれるんです」 ほか)
2 米軍支配を耐える京都のひとびと―一九四八年(善意の限界―「敗戦の傷もの」;PXの若者―「生きていくのがせいいっぱい」;日本人を健康にする作戦―「あったかく清潔にしていたいんです」 ほか)
3 別れと自立―一九四九年(密輸された特効薬―「あたりまえだろ」;ハンセン病の外来治療―「いまぼくらが始めれば」;別れの贈り物―「船がでるまで」 ほか)