浦田秀次郎/編著 -- 文眞堂 -- 2015.9 -- 333.7

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 333.7/ウラタ/一般H 120018984 一般 利用可

資料詳細

タイトル ASEAN経済統合の実態
書名ヨミ アセアン ケイザイ トウゴウ ノ ジッタイ
著者名 浦田秀次郎 /編著, 牛山隆一 /編著, 可部繁三郎 /編著  
著者ヨミ ウラタ,シュウジロウ , ウシヤマ,リュウイチ , カベ,シゲサブロウ  
出版者 文眞堂  
出版年 2015.9
ページ数等 225p
大きさ 21cm
内容細目 索引あり
一般件名 経済統合 , 東南アジア-経済 , 東南アジア諸国連合  
ISBN 4-8309-4868-X
ISBN13桁 978-4-8309-4868-8
定価 2750円
問合わせ番号(書誌番号) 1102121638
NDC8版 333.7
NDC9版 333.7
内容紹介 ASEAN経済理解のための必読書。日本企業の事業展開先として注目されるASEAN。2015年末の経済共同体(AEC)創設により、その存在感は一段と高まる見通しだ。本書は、AEC構築を控えたASEAN経済が実際にはどれほど統合度を高めているのか、様々な統計や事例をもとに貿易、投資、企業・人の動きなど多角的に検証したものである。企業関係者や研究者、学生など幅広い層を対象とする書。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論 近づくASEAN経済共同体(AEC)創設―実態面での統合は既に進展
第1章 ASEAN経済共同体構築の進捗状況と課題―関税撤廃は順調、非関税障壁は進まず
第2章 ASEAN域内貿易の進展―担い手が多様化、さらなる規模拡大へ
第3章 ASEAN域内直接投資の現状・展望―ASEAN自身が最大規模の投資主体に
第4章 ASEAN企業、域内事業展開を強化―域内統合の担い手として高まる存在感
第5章 ASEAN域内の労働者移動の現状―高まる労働力の相互依存
第6章 ASEAN域内のサービス分野の人の移動―観光・留学・医療などで活発に
第7章 ASEAN域内の広域輸送インフラ整備―重層的に展開、経済波及効果に期待
第8章 ASEANと東アジア地域経済統合―期待される牽引役としての役割
第9章 ASEAN統合に向けた各国経済の課題―「中所得国の罠」を巡る議論から考える