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1 件中、 1 件目
古代文明アンデスと西アジア神殿と権力の生成
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関雄二/編 -- 朝日新聞出版 -- 2015.8 -- 268
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
268/コタイ/一般
119855123
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
古代文明アンデスと西アジア神殿と権力の生成
書名ヨミ
コダイ ブンメイ アンデス ト ニシアジア シンデン ト ケンリョク ノ セイセイ
シリーズ名
朝日選書
シリーズ巻次
935
著者名
関雄二
/編
著者ヨミ
セキ,ユウジ
出版者
朝日新聞出版
出版年
2015.8
ページ数等
244,10p
大きさ
19cm
内容細目
文献あり
一般件名
ペルー-遺跡・遺物
,
アジア(西部)-遺跡・遺物
ISBN
4-02-263035-3
ISBN13桁
978-4-02-263035-3
定価
1300円
問合わせ番号(書誌番号)
1102116165
NDC8版
268
NDC9版
268
内容紹介
古代アンデス文明では、本格的な農耕や土器づくりよりも先に、まず神殿が築かれた。同じ場所で神殿の建てかえを繰り返す「神殿更新」によって社会がまとまり経済が発展したことが、編者らがかかわる日本調査団の長年の発掘により明らかとなってきた。一方、西アジア、メソポタミア文明でも、新石器時代に入って間もなくのころ、同様にまず巨大な祭祀センターがいくつも築かれたことがわかった。紛争が断続的に起こるこの地域の周辺で重ねられた地道な調査の成果である。これらの神殿のあり方は従来の農耕を出発点とする経済中心の文明史観では説明できない。文明の形成期に権力はどう発生し、社会階層が形成されていったのか。2つの古代文明を比較しながら考える。
著者紹介
1956年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。専攻はアンデス考古学、文化人類学。79年より東京大学アンデス調査団のメンバーとして発掘調査を行なってきたほか、文化遺産の保全と開発の問題にも取り組んでいる。国立民族学博物館民族社会部教授。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
アンデスと西アジア
関雄二/著
西アジアにおける神殿の出現
三宅裕/著
西アジア・メソポタミアの都市文明と神殿
下釜和也/著
古代アンデスにおける神殿の登場と権力の発生
関雄二/著
神殿・儀礼・廃棄
松本雄一/著
アンデス文明における神殿と社会の複雑化
芝田幸一郎/著
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