日比野光敏/著 -- 金の星社 -- 2015.7 -- K596

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 596/ヒヒノ/児童H 119856288 児童 利用可
鳥取県立 書庫 596/ヒヒノ/協力J 141191463 協力 利用可

資料詳細

タイトル すしのひみつ
書名ヨミ スシ ノ ヒミツ
著者名 日比野光敏 /著  
著者ヨミ ヒビノ,テルトシ  
出版者 金の星社  
出版年 2015.7
ページ数等 173p
大きさ 20cm
内容細目 年表あり
一般件名 すし  
ISBN 4-323-07332-1
ISBN13桁 978-4-323-07332-3
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1102113494
NDC8版 K596
NDC9版 K596
内容紹介 握りずしを発案したのはだれ?1200年以上の昔から、すしは改革に改革が重ねられ原形からは想像もつかないものに変化した。それが現在の握りずし。多くの人々が関わった、すしのひみつを探っていく。
著者紹介 1960年岐阜県生まれ。名古屋大学文学部卒、名古屋大学大学院文学研究科修了。岐阜市歴史博物館学芸員、名古屋経済大学短期大学部教授を経て、現在、京都府立大学京都和食文化研究センター特任教授。すしミュージアム名誉館長。主な著書「すしの貌」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 すしのはじまり すしってなあに?奈良・平安・鎌倉・室町時代(すしは日本生まれじゃなかった!?;古代のすしってどんなの?えっ、すしのご飯は捨てちゃうの? ほか)
第2章 すしの大改革がはじまった江戸時代1(「まちゃれずし」と「おじゃれずし」;幕府に献上されるすし ほか)
第3章 ついに握りずしが登場!!江戸時代2(第三の改革 手で握っちゃえ!!握りずしの登場 発案者はだれ?;他にもある握りずしの発案者の説 ほか)
第4章 握りずしが全国に広がった!明治・大正時代(「握りずし」と「江戸前ずし」は本当は別のもの!?;江戸の郷土料理が日本中に広がったわけは悲惨な出来事 ほか)
第5章 戦後商魂たくましく進む握りずし昭和・平成時代(委託加工制度 えっ、すし屋は加工業!?;高度経済成長で変化するすし ほか)