長谷部恭男/著 -- 河出書房新社 -- 2015.7 -- 321.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 321.2/ハセヘ/一般H 119740896 一般 利用可

資料詳細

タイトル 法とは何か
書名ヨミ ホウ トワ ナニカ
副書名 法思想史入門
シリーズ名 河出ブックス
シリーズ巻次 084
著者名 長谷部恭男 /著  
著者ヨミ ハセベ,ヤスオ  
出版者 河出書房新社  
出版年 2015.7
ページ数等 246,3p
大きさ 19cm
版表示 増補新版
内容細目 索引あり
一般件名 法律学-歴史  
ISBN 4-309-62484-7
ISBN13桁 978-4-309-62484-6
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1102110420
NDC8版 321.2
NDC9版 321.2
内容紹介 なぜ法に従うのか。法とはどのような働きをするものなのか。先人たちが唱えてきた法思想を読み解きながら、法とともにいかに生きるべきかを問い直す。自分の問題として法をとらえるための、法思想史入門の決定版。普遍的な道徳と個人の生き方が衝突する場合とるべき行動は何か。迷う場面における法解釈についての章を増補。
著者紹介 1956年広島県生まれ。東京大学法学部卒。現在、早稲田大学法科大学院教授。専門は憲法学。著書に「憲法のフロンティア」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
法はあなたにとってどういう存在か
第1部 国家はどのように考えられてきたか(何のための国家か;平和と自己防衛を目指す国家―トマス・ホッブズ;個人の権利を保障する国家―ジョン・ロック;自由を保全する国家―ジャン・ジャック・ルソー;永遠に完成しない国家―イマヌエル・カント;人々がともに生きるための立憲主義)
第2部 国家と法の結びつきは人々の判断にどう影響するか(法の規範性と強制力―ケルゼンとハート;法と道徳の関係―ハートとドゥオーキン;法が法として機能する条件;法と国家―どちらが先か)
第3部 民主的に立法することがなぜよいのか(なぜ多数決か;民主政の過去から学ぶ)
法に従う義務はあるか
補論 道徳がすべてなのか