鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
海軍の日中戦争
利用可
予約かごへ
笠原十九司/著 -- 平凡社 -- 2015.6 -- 210.7
SDI
本棚へ
所蔵は
2
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.7/カサハ/一般
119720533
一般
利用可
鳥取県立
書庫
210.7/カサハ/協力
141181456
協力
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
海軍の日中戦争
書名ヨミ
カイグン ノ ニッチュウ センソウ
副書名
アジア太平洋戦争への自滅のシナリオ
著者名
笠原十九司
/著
著者ヨミ
カサハラ,トクシ
出版者
平凡社
出版年
2015.6
ページ数等
479p
大きさ
20cm
一般件名
日中戦争(1937~1945)
,
海軍-日本
ISBN
4-582-45448-8
ISBN13桁
978-4-582-45448-2
定価
2500円
問合わせ番号(書誌番号)
1102105918
NDC8版
210.7
NDC9版
210.74
内容紹介
海軍=善玉の通説を覆す、真珠湾攻撃の知られざる事実。日中戦争を対米英戦の実戦演習ととらえ、南進と大規模な空爆を決行、さらなる泥沼化を進めたのは海軍だった。国の命運より組織的利益を優先させ、ついにはアジア太平洋戦争へ。東京裁判でつくり上げられた「海軍免責論」「海軍神話」に真っ向から挑む力作。
著者紹介
1944年群馬県生まれ。東京教育大学大学院修士課程文学研究科東洋史学専攻中退。都留文科大学名誉教授。専門は中国近現代史、日中関係史。著書に「アジアの中の日本軍-戦争責任と歴史学・歴史教育」など。
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 海軍が仕掛けた大山事件
第2章 南京渡洋爆撃―「自滅のシナリオ」の始まり
第3章 海軍はなぜ大海軍主義への道を歩みはじめたのか
第4章 パナイ号事件―“真珠湾攻撃への序曲”
第5章 海軍の海南島占領と基地化―自覚なきアジア太平洋戦争への道
第6章 決意なきアジア太平洋戦争開戦への道
ページの先頭へ