鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
軍国日本と『孫子』
利用可
予約かごへ
湯浅邦弘/著 -- 筑摩書房 -- 2015.6 -- 399.2
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
399.2/ユアサ/一般H
119716408
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
軍国日本と『孫子』
書名ヨミ
グンコク ニホン ト ソンシ
シリーズ名
ちくま新書
シリーズ巻次
1127
著者名
湯浅邦弘
/著
著者ヨミ
ユアサ,クニヒロ
出版者
筑摩書房
出版年
2015.6
ページ数等
253p
大きさ
18cm
内容細目
文献あり 年表あり
一般件名
日本-歴史-近代
個人件名
孫子
ISBN
4-480-06834-1
ISBN13桁
978-4-480-06834-7
定価
820円
問合わせ番号(書誌番号)
1102103748
NDC8版
399.2
NDC9版
399.23
内容紹介
今日も日本人に愛読される『孫子』。しかし、この中国古典と近代日本には秘められた関係がある。日本の軍国化が進むにつれ、『孫子』は精神的・実践的支柱となっていったのだ。各種軍令には『孫子』と共通する点があるとされ、実戦的『孫子』解説までが登場する。しかし実際の日本は、『孫子』が最も下策だとする長期消耗戦に突入していく時代、『孫子』はどのように読まれたのか。昭和天皇は敗因をどう分析したか。日本はなぜ戦争を始め、また敗れたのか。『孫子』の兵法を手がかりに考える。
著者紹介
1957年島根県生まれ。大阪大学大学院文学研究科修了。北海道教育大学講師、島根大学助教授、大阪大学助教授を経て、現在、大阪大学大学院教授。専攻、中国思想。主な著書に「諸子百家」など。
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 日本人は『孫子』を正しく理解していたのか
第2章 精神的支柱としての『孫子』―明治時代の兵学
第3章 日露戦争の余韻―大正時代の『孫子』
第4章 栄光ある孤立へ―昭和の『孫子』
第5章 『孫子』との訣別
終章 戦争の書から商戦の書へ
ページの先頭へ