新関欽哉/著 -- 吉川弘文館 -- 2015.6 -- 739.02

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 739/ニイセ/一般 119694341 一般 利用可

資料詳細

タイトル ハンコの文化史
書名ヨミ ハンコ ノ ブンカシ
副書名 古代ギリシャから現代日本まで
シリーズ名 読みなおす日本史
著者名 新関欽哉 /著  
著者ヨミ ニイゼキ,キンヤ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2015.6
ページ数等 187,4p
大きさ 19cm
一般注記 PHP研究所1987年刊の再刊
一般件名 印章-歴史  
ISBN 4-642-06588-1
ISBN13桁 978-4-642-06588-7
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1102099019
NDC8版 739.02
NDC9版 739.02
内容紹介 私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。メソポタミアを発祥の地とし、西はギリシャ、東はインダス・中国、そして日本へと伝わった。各地域・時代における形態や使われ方から、ハンコと人間の関わりを探る。
著者紹介 1916年東京生まれ。38年東京大学法学部卒。外務省大臣官房情報文化局局長、駐ソ大使、原子力委員、日本国際問題研究所所長を歴任。2003年没。主要著書「人間及び歴史家としてのブルクハルト」「日ソ交渉の舞台裏」「ハンコロジー事始め」「東西印章史」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ハンコの誕生(文字よりも古いハンコ;ハンコは鍵の代用;粘土からパピルスへ;ハンコが語る古代貿易ルート)
第2章 ヨーロッパに渡ったハンコ(ハンコのるつぼ―クレタ島;絵が中心のギリシャ・ローマ印;中世のハンコ;印章・紋章・署名)
第3章 ハンコの東漸(中国印の起源;身分の証明;ひろがったハンコの用途;金より高価な印材)
第4章 ハンコロードの終着駅・日本(失われた金印;律令制度がもたらしたハンコ;戦国武将の印判状;ハンコなしでは夜も日も明けぬ国)
第5章 糸印の謎を解く(糸印とはなにか;糸印のルーツを探る;勘合貿易と糸印;糸印と根つけ)