内山節/著 -- 農山漁村文化協会 -- 2015.4 -- 121.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 121.6/ウチヤ-13/一般H 119567190 一般 利用可

資料詳細

タイトル 内山節著作集
書名ヨミ ウチヤマ タカシ チョサクシュウ
巻次 13
巻書名 里の在処
巻書名 里の在処
著者名 内山節 /著  
著者ヨミ ウチヤマ,タカシ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2015.4
ページ数等 266p
大きさ 20cm
内容細目 内容: 著者解題 里という場がひらくローカルな世界
ISBN 4-540-14137-6
ISBN13桁 978-4-540-14137-9
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1102092927
NDC8版 121.6
NDC9版 121.6
内容紹介 「田舎」をもたない人間が「里」をもつことは可能か。群馬県の山村・上野村に三〇年通い続けた著者が、念願の古い家を譲り受ける。そこで畑を耕し、四季折々、村人とかかわるなかで、現代人にとって里とは何かを考えていく。ほかに関連論文やフランスの山村のレポートなど三編を収録。
著者紹介 1950年東京生まれ。哲学者。76年「労働過程論ノート」を著わす。森づくりフォーラム代表理事。「かがり火」編集長。「東北農家の二月セミナー」「九州農家の会」などで講師を務める。2010~15年立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。著書「山里の釣りから」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
里の在処(冬の陽ざし―山里の空家;春の畑―無事な里;夏の猪―村人と動物たち;秋の訪問者―山の道具屋;永遠の時空―野ネズミチュー太の正月;曲がりくねった道―結ばれていく社会;記憶の混乱―降りつづく雨;村の精神―里の可能性)
多層的精神のかたち
農村の継承と循環の系へのまなざし―守田志郎『むらの生活誌』解説
いまフランスの山村では―中央高地・ラルザック地方の人々