高橋京子/編著 -- 大阪大学出版会 -- 2015.3 -- 499.87

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 499.8/タカハ/一般H 119915521 一般 利用可

資料詳細

タイトル 漢方今昔物語
書名ヨミ カンポウ コンジャク モノガタリ
副書名 生薬国産化のキーテクノロジー
シリーズ名 大阪大学総合学術博物館叢書
シリーズ巻次 11
著者名 高橋京子 /編著, 小山鐵夫 /編著, 大阪大学総合学術博物館 /監修  
著者ヨミ タカハシ,キョウコ , コヤマ,テツオ , オオサカ ダイガク ソウゴウ ガクジュツ ハクブツカン  
出版者 大阪大学出版会  
出版年 2015.3
ページ数等 94p
大きさ 30cm
内容細目 文献あり
一般注記 会期:2014年4月26日~7月19日
一般件名 薬用植物-歴史  
ISBN 4-87259-521-1
ISBN13桁 978-4-87259-521-5
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1102091841
NDC8版 499.87
NDC9版 499.87
内容紹介 日本で需要が増えている生薬だが、海外からの輸入に頼っているのが現状。本書では生薬国産化の問題点と解決への検討を、江戸時代の生薬国産化政策や、牧野富太郎が進めた植物学などと連携し、多数の図版で解説する。
著者紹介 【高橋】大阪大学総合学術博物館兼薬学研究科准教授。 
著者紹介 【小山】高知県立牧野植物園顧問。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 漢方産業を知る(生薬・薬用植物とは;漢方医学・漢方薬とは ほか)
2 温故知新:江戸享保期の薬草政策と森野旧薬園(江戸享保改革期の薬種国産化政策;薬草諸政策の展開―江戸後期における薬種流通システム ほか)
3 本草学の新展開:博物館 植物園の機能(日本の植物学研究―本草学から植物分類学へ;植物学者・牧野富太郎が果たした役割 ほか)
4 資源植物学:植物の恵みを資源に変えて(植物産業と資源植物学;アンデスは食用カンナの起源 ほか)
5 22世紀の薬草政策につなぐ今:生薬国産化のキーテクノロジー(植物多様性が支える漢方薬の未来―学術シンポジウム「医・薬・理・農学の共創的連携:22世紀の薬草政策につなぐ今」より;農学からの提案―品種育成から産業化まで ほか)