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1 件中、 1 件目
生薬大事典
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木下武司/著 -- ガイアブックス -- 2015.4 -- 499.8
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
499.8/キノシ/一般
119321986
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
生薬大事典
書名ヨミ
ショウヤク ダイジテン
副書名
歴代日本薬局方収載
著者名
木下武司
/著
著者ヨミ
キノシタ,タケシ
出版者
ガイアブックス
出版年
2015.4
ページ数等
804p
大きさ
27cm
内容細目
文献あり 索引あり
一般件名
生薬学-辞典
ISBN
4-88282-936-3
ISBN13桁
978-4-88282-936-2
定価
28000円
問合わせ番号(書誌番号)
1102087199
NDC8版
499.8
NDC9版
499.8
内容紹介
『日本薬局方』に一度でも収載された生薬“全305種”の概要と歴史的由来を紹介する至上の生薬事典。100有余年にわたる日本の生薬史を本書一冊で概観する。
著者紹介
木下 武司1976年東京大学薬学系大学院博士課程修了、同年薬学博士授与、同年4月東京大学薬学部助手。以降、米国コロンビア大学医学部研究員、帝京大学薬学部助教授、同教授を経て、2014年4月より同名誉教授。専門は生薬学・薬用植物学、民族植物学、和漢古典の植物の研究。著書に『万葉植物文化誌』(八坂書房)、『花と葉で見わける「山歩き」の草花図鑑』(メイツ出版)がある。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 歴代日本薬局方に収載された305生薬の文化誌(和漢生薬・西洋生薬の解説;漢方医学の歴史と処方)
第2部 日本独自の生薬はどのように生まれたか(アカメガシワ―どこにでもある雑木は、実は胃潰瘍の妙薬だった;アヘンとケシ―江戸期に流行。下痢止めとして使われていたアヘン;エイジツ(営実)―漢薬起源なのに中国では使われたことのない“下剤”;キササゲ―日本人が食べて利尿作用を発見。中国では見過ごされた生薬;ゲンノショウコ―当初は有毒植物と誤認。意外と新しい下痢止めの妙薬;センブリ(当薬)―「良薬は口に苦し」の諺が、苦味を誇るセンブリを普及させた;ドクダミ(ジュウヤク)―漢方医の登用から漢方薬となった民間薬;マクリ(海人草)―初生児への“胎毒下し”(デトックス)は日本独自の発想だった)
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