木村元/著 -- 岩波書店 -- 2015.3 -- 372.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 372.1/キムラ/一般H 119667628 一般 利用可

資料詳細

タイトル 学校の戦後史
書名ヨミ ガッコウ ノ センゴシ
シリーズ名 岩波新書
シリーズ巻次 新赤版1536
著者名 木村元 /著  
著者ヨミ キムラ,ハジメ  
出版者 岩波書店  
出版年 2015.3
ページ数等 197,12p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり
一般件名 学校-日本-歴史 , 教育制度-日本-歴史-昭和時代(1945年以後)  
ISBN 4-00-431536-0
ISBN13桁 978-4-00-431536-0
定価 780円
問合わせ番号(書誌番号) 1102086031
NDC8版 372.1
NDC9版 372.107
内容紹介 学校の戦後史は、実社会との関係史である。民主主義社会の担い手づくりを、高度成長を担う人材育成を、低成長時代に入ると新自由主義とグローバル化への対応を求められてきた学校は、その過程で生じた子どもとの乖離によって内側から揺さぶられている―現在の論点を、戦後七〇年のスパンで捉え、次世代の課題を見据える。
著者紹介 1958年石川県生まれ。90年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。専攻:教育学・教育史。現在、一橋大学大学院社会学研究科教授。著書「人口と教育の動態史」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 就学・進学動向からみる戦後―学校の受容と定着
第1章 「日本の学校」の成立―近代学校の導入と展開
第2章 新学制の出発―戦後から高度成長前
第3章 学校化社会の成立と展開―経済成長下の学校
第4章 学校の基盤の動揺―一九九〇年代以降
終章 学校の役割と課題―戦後学校制度の再考