檜垣立哉/編著 -- 勁草書房 -- 2015.3 -- 460.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 460.4/ヒカキ/一般 119643926 一般 利用可

資料詳細

タイトル バイオサイエンス時代から考える人間の未来
書名ヨミ バイオサイエンス ジダイ カラ カンガエル ニンゲン ノ ミライ
著者名 檜垣立哉 /編著  
著者ヨミ ヒガキ,タツヤ  
出版者 勁草書房  
出版年 2015.3
ページ数等 236p
大きさ 22cm
内容細目 内容: テクノロジーと生の未来 脳の身体/テクネー論 / 檜垣立哉著
一般件名 生命科学  
ISBN 4-326-10243-8
ISBN13桁 978-4-326-10243-3
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1102085671
NDC8版 460.4
NDC9版 460.4
内容紹介 脳科学、生殖技術、性別越境、全球シミュレーション…。21世紀における生命科学とテクノロジーの進展は、われわれの生を徹底的に唯物化し、操作可能なものにした。守られるべき人間の規範を前提とする生命と技術の倫理だけでは、この新しい状況に対応できない。哲学、社会学、人類学の知見から、未来の地平における新しい人間のあり方を探る。
著者紹介 1964年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。大阪大学大学院人間科学研究科教授。主著に「瞬間と永遠-ドゥルーズの時間論」「西田幾多郎の生命科学」「ヴィータ・テクニカ生命と技術の哲学」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 テクノロジーと生の未来(脳の身体 テクネー論;陸と海からなる機械―気候変動の時代におけるコスモロジーとテクノロジー;宇宙時代の自然=社会哲学―社会生成の装置の過去・現在・未来)
第2部 ネオリベラル リスク社会とサイエンス(オナニスト達の憂鬱―リベラルな福祉国家におけるエロス;不可視のリスクに起因する不安のコミュニケーションをどう捉えるべきか―静かなる時限爆弾“アスベスト”に蝕まれた人々の叫び)
第3部 文化に介入するバイオロジー(赤ちゃん工場、賃貸用の子宮―インドにおける代理出産をめぐって;女形、異性装者、ゲイ―バイオサイエンスの時代におけるジェンダーとセクシュアリティを考える;性別越境を支える身体イメージ―宝塚歌劇の男役を事例に)