石川洋子/著 -- 新典社 -- 2015.2 -- 123.83

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 123.8/イシカ/一般H 119658247 一般 利用可

資料詳細

タイトル 近世における『論語』の訓読に関する研究
書名ヨミ キンセイ ニ オケル ロンゴ ノ クンドク ニ カンスル ケンキュウ
シリーズ名 新典社研究叢書
シリーズ巻次 268
著者名 石川洋子 /著  
著者ヨミ イシカワ,ヨウコ  
出版者 新典社  
出版年 2015.2
ページ数等 526p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
一般件名 訓点  
ISBN 4-7879-4268-9
ISBN13桁 978-4-7879-4268-5
定価 15000円
問合わせ番号(書誌番号) 1102078209
NDC8版 123.83
NDC9版 123.83
内容紹介 『論語』は日本に伝来して以来、どのように訓読されてきたか。近世における漢学の隆盛と、様々な『論語』の訓読法について考察。近世における『論語』の訓読に関する現時点までの研究をまとめた書。
著者紹介 1957年栃木県生まれ。81年実践女子大学文学部卒。86年同大学院文学研究科国文学専攻博士課程単位取得満期退学。現在、同朋大学文学部人文学科教授。主要論文「近世における「論語」の訓読法についての一考察-再読文字を中心として-」等。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『論語』の訓読の歴史 石川洋子/著
近世における『論語』の訓読の変遷について 「再読文字」の訓読法の変遷について 石川洋子/著
『論語』の句末助字「也」字の付訓について 石川洋子/著
『四書』の中の助字「之」の訓読について 石川洋子/著
「いはく」と「のたまはく」 石川洋子/著
『論語』の訓読における敬語表現について 石川洋子/著
「為」字の訓読について 石川洋子/著
『論語』巻第一の訓法の変遷について 石川洋子/著
春台点・後藤点・一斎点、それぞれ重要な役割を担った訓読法について 太宰春台の訓法について 石川洋子/著
後藤点について 石川洋子/著
後藤点の二つの版種について 石川洋子/著
一斎点について 石川洋子/著
江戸時代後期、地方での訓読の展開 庄内藩「致道館」における『論語』の訓読について 石川洋子/著
尾張藩「明倫堂」国学教授並・鈴木朖『論語参解』の訓読法について 石川洋子/著
鈴木朖『大学参解』の訓読法について 石川洋子/著