デイヴィッド・フィンケル/著 -- 亜紀書房 -- 2015.2 -- 936

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 936/フイン/一般 119590233 一般 利用可

資料詳細

タイトル 帰還兵はなぜ自殺するのか
書名ヨミ キカンヘイ ワ ナゼ ジサツスルノカ
シリーズ名 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ
シリーズ巻次 1-16
著者名 デイヴィッド・フィンケル /著, 古屋美登里 /訳  
著者ヨミ フィンケル,デイヴィッド , フルヤ,ミドリ  
出版者 亜紀書房  
出版年 2015.2
ページ数等 384p
大きさ 20cm
原書名 Thank you for your service.∥の翻訳
一般件名 イラク戦争(2003~) , 軍人-アメリカ合衆国 , 心的外傷後ストレス障害  
ISBN 4-7505-1425-X
ISBN13桁 978-4-7505-1425-3
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1102076269
NDC8版 936
NDC9版 936
内容紹介 本書に主に登場するのは、アダム・シューマン、トーソロ・アイアティ、ニック・デニーノ、マイケル・エモリー、ジェームズ・ドスターの五人の兵士とその家族。そのうち一人はすでに戦死し、生き残った四人は重い精神的ストレスを負っている。妻たちは、「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語る。戦争で何があったのか、どうしてそうなったのか…。イラク・アフガン戦争から生還した兵士200万のうち、50万人が精神的な傷害を負い、毎年250人超が自殺する。戦争で壊れてしまった男たちとその家族の出口なき苦悩に迫る衝撃のレポート!
著者紹介 【フィンケル】ジャーナリスト。「ワシントン・ポスト」紙で23年にわたり記者として働き、2006年ピュリツァー賞受賞。その後イラク戦争に従軍する兵士たちを取材するために新聞社を辞めバグダッドに赴く。 
著者紹介 【古屋】翻訳家。訳書にB.J.ホラーズ編『モンスターズ現代アメリカ傑作短篇集』、イーディス・パールマン『双眼鏡からの眺め』、エドワード・ケアリー『望楼館追想』、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』『ぼくと数字のふしぎな世界』ほか。