森田邦久/著 -- 化学同人 -- 2015.1 -- 421.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 421.3/モリタ/一般H 119737073 一般 利用可

資料詳細

タイトル アインシュタインvs.量子力学
書名ヨミ アインシュタイン バーサス リョウシ リキガク
副書名 ミクロ世界の実在をめぐる熾烈な知的バトル
著者名 森田邦久 /著  
著者ヨミ モリタ,クニヒサ  
出版者 化学同人  
出版年 2015.1
ページ数等 336p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり 年表あり 索引あり
一般件名 量子力学-歴史  
ISBN 4-7598-1594-5
ISBN13桁 978-4-7598-1594-8
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1102070403
NDC8版 421.3
NDC9版 421.3
内容紹介 アインシュタインは本当にまちがっていたのか!?天才物理学者が生涯をかけてつらぬいた量子力学批判。その意義を問い直し、新たな解釈に挑む。量子力学は不完全なのか。量子力学は実在の世界をとらえているか?
著者紹介 1971年兵庫県生まれ。大阪大学基礎工学研究科・文学研究科修了。早稲田大学高等研究所准教授などを経て、2013年九州大学基幹教育院准教授。専門は科学哲学、科学史。著書に「理系人に役立つ科学哲学」などがある。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古典論の危機と量子論の誕生
第1部 量子論の創始者としてのアインシュタイン(アインシュタインによる革命―粒子としての光;ボーアによる革命―飛躍する量子;アインシュタインによる二度目の革命―因果律の危機)
第2部 量子力学の誕生(量子力学の完成―ついに全貌を見せた新しい力学;不確定性関係の発見―位置と運動量は同時に測定できない;相補性概念の発見―測定装置と対象は切り離せない)
第3部 量子力学の反対者としてのアインシュタイン(可動式二重スリットの思考実験―不確定性関係は成り立っているか;光子箱の思考実験―相互作用なしで測定は可能か;FPRの思考実験その1―量子力学は完全か;FPRの思考実験その2―自然界に非局所性はあるのか)
第4部 アインシュタインはまちがっていたのか(多世界解釈と軌跡解釈―量子力学の解釈のさまざまな試み;時間対称的な解釈―過去と未来が現在を決める)