須田桃子/著 -- 文藝春秋 -- 2014.12 -- 463

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 463/スタ/一般H 119551581 一般 利用可

資料詳細

タイトル 捏造の科学者
書名ヨミ ネツゾウ ノ カガクシャ
副書名 STAP細胞事件
著者名 須田桃子 /著  
著者ヨミ スダ,モモコ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2014.12
ページ数等 383p
大きさ 20cm
一般件名 細胞学 , 科学技術研究-日本 , 科学者倫理  
ISBN 4-16-390191-4
ISBN13桁 978-4-16-390191-6
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1102069457
NDC8版 463
NDC9版 463
内容紹介 はじまりは、生命科学の権威、笹井氏からの一通のメールだった。ノーベル賞を受賞したiPS細胞を超える発見と喧伝する理研の記者会見に登壇したのは、若き女性科学者、小保方晴子。発見の興奮とフィーバーに酔っていた取材班に、疑問がひとつまたひとつ増えていく。「科学史に残るスキャンダルになる」STAP細胞報道をリードし続けた毎日新聞科学環境部。その中心となった女性科学記者が、書き下ろす。
著者紹介 1975年千葉県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。2001年毎日新聞社入社。水戸支局を経て06年から東京本社科学環境部記者。生殖補助医療や生命科学、ノーベル賞などを担当。共著に「迫るアジアどうする日本の研究者理系白書3」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
異例づくしの記者会見
疑義浮上
衝撃の撤回呼びかけ
STAP研究の原点
不正認定
小保方氏の反撃
不正確定
存在を揺るがす解析
ついに論文撤回
軽視された過去の指摘
笹井氏の死とCDB「解体」
STAP細胞事件が残したもの