大塚初重/著 -- KADOKAWA -- 2014.12 -- 210.2

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/オオツ/一般 119630840 一般 利用可

資料詳細

タイトル 歴史を塗り替えた日本列島発掘史
書名ヨミ レキシ オ ヌリカエタ ニホン レットウ ハックツシ
著者名 大塚初重 /著  
著者ヨミ オオツカ,ハツシゲ  
出版者 KADOKAWA  
出版年 2014.12
ページ数等 219p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
一般件名 考古学-日本 , 日本-遺跡・遺物  
ISBN 4-04-600919-5
ISBN13桁 978-4-04-600919-7
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1102068708
NDC8版 210.2
NDC9版 210.025
内容紹介 関東ローム層に埋まっていた旧石器。百年に一度の大発見といわれた金錯銘鉄剣。大量に出土する三角縁神獣鏡。第一線を走り続けた著者が語る考古学の到達点。戦後70年、考古学史上の大発見のすべて。
著者紹介 1926年東京生まれ。明治大学大学院文学研究科考古学専攻博士課程修了。登呂遺跡や綿貫観音山古墳など多数の遺跡の発掘調査に携わり、長らく母校で教授を務めた。日本考古学協会会長、登呂遺跡再整備検討委員会委員長などを歴任。明治大学名誉教授。2005年に瑞宝中綬章叙勲。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 列島の黎明期「旧石器~弥生時代」(日本列島初の石器時代の遺跡発見―岩宿遺跡への挑戦;急速に進んだ旧石器時代研究の歩み―岩宿に続く武井遺跡;誰も足を踏み入れたことのない米軍基地へ―夏島貝塚の発見;戦後の日本人を力づけた弥生のムラ―よみがえる登呂遺跡;輪郭を持ちはじめた神話の国・出雲―荒神谷・加茂岩倉遺跡の青銅器)
第2章 権力の誕生「古墳時代」(大量の鏡片と巨大銅鏡はなにを語るのか―平原墳丘墓の鏡;沸騰する邪馬台国問題の鍵を握る巨大古墳の真実―ホケノ山古墳の年代;次々に出土する鏡はどこで造られたのか―椿井大塚山古墳の三角縁神獣鏡;百年に一度の大発見といわれた銘文―稲荷山古墳の鉄剣;若き被葬者の金銅冠と、押し寄せる開発の波―三昧塚古墳の危機;巨大な前方後円墳・方墳が示す東国の古墳時代―龍角寺古墳群と大和政権;石室の扉の向こうに見えた赤い円文―虎塚古墳の壁画)