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1 件中、 1 件目
現象学という思考
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田口茂/著 -- 筑摩書房 -- 2014.12 -- 116.7
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
116.7/タクチ/一般H
119418436
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
現象学という思考
書名ヨミ
ゲンショウガク ト イウ シコウ
副書名
〈自明なもの〉の知へ
シリーズ名
筑摩選書
シリーズ巻次
0106
著者名
田口茂
/著
著者ヨミ
タグチ,シゲル
出版者
筑摩書房
出版年
2014.12
ページ数等
270p
大きさ
19cm
内容細目
文献あり
一般件名
現象学
ISBN
4-480-01612-0
ISBN13桁
978-4-480-01612-6
定価
1600円
問合わせ番号(書誌番号)
1102065006
NDC8版
116.7
NDC9版
116.7
内容紹介
日常においてはいつも素通りされている豊かな経験の世界がある―。“自明”であるがゆえに眼を向けられることのないこの経験の世界を現象学は精査し、われわれにとっての「現実」が成立する構造を明るみに出す。創始者フッサール以来続く哲学的営為の核心にあるものは何か。そしていまだ汲みつくせないその可能性とは。本書は粘り強い思索の手触りとともに、読者を生と世界を見つけなおす新たな思考へと誘う。
著者紹介
1967年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、同研究科博士後期課程にて単位取得後、98年よりDAAD奨学生としてドイツ・ヴッパータール大学に留学。北海道大学大学院文学研究科文学部准教授。著訳書に「フッサールにおける〈原自我〉の問題」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 「確かさ」から「自明なもの」へ
第1章 「確かである」とはどういうことか?―「あたりまえ」への問い
第2章 「物」―流れのなかで構造をつかむということ
第3章 本質―現象の横断的結びつき
第4章 類型―われわれを巻き込む「形」の力
第5章 自我―諸現象のゼロ変換
第6章 変様―自我は生きた現在に追いつけない
第7章 間主観性―振動する「間」の媒介
終章 回顧と梗概
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