舩橋淳/著 -- 岩波書店 -- 2014.11 -- 778.7

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 778.7/フナハ-2/一般H 119533381 一般 利用可

資料詳細

タイトル フタバから遠く離れて
書名ヨミ フタバ カラ トオク ハナレテ
巻次
巻書名 原発事故の町からみた日本社会
巻書名 原発事故の町からみた日本社会
著者名 舩橋淳 /著  
著者ヨミ フナハシ,アツシ  
出版者 岩波書店  
出版年 2014.11
ページ数等 249p
大きさ 19cm
内容細目 年表あり
一般件名 記録映画 , 福島第一原子力発電所事故(2011) , 避難  
ISBN 4-00-024699-2
ISBN13桁 978-4-00-024699-6
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1102061651
NDC8版 778.7
NDC9版 778.7
内容紹介 震災と原発事故により町ごとの避難を強いられた原発立地自治体・双葉町。現在は、中間貯蔵施設の受け入れに揺れている。震災直後の春から避難者の暮らしに長期密着し話題をよんだドキュメンタリー『フタバから遠く離れて』の続編の待望の公開に合わせ、本書では、映像で語りきれなかった人々の生の声や撮影の背景を、監督が書きおろす。
著者紹介 1974年大阪生まれ。東京大学教養学部卒業後、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアルアーツで映画製作を学ぶ。処女作の16ミリ作品「echoes」がアノネー国際映画祭で審査員特別賞等受賞。仏Signes de Nuit国際映画祭でエドワード・スノーデン賞受賞。映画作家。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 (続)最も遠くへ避難した町の記録(冬―二〇一二年年始;春―二〇一二年;夏―二〇一二年 ほか)
第2章 原発事故の町からみた日本社会(原発事故の町からみた放射能;原発事故の町からみた中間貯蔵施設問題;原発事故の町からみた日本の無関心)
第3章 現実と向き合うために(双葉町の現状と未来 伊澤史朗町長インタビュー;原発事故と健康影響―事態の直視から始めよ 津田敏秀先生インタビュー;日本の矛盾の集約点としての福島 対談 金子勝先生×舩橋淳)