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1 件中、 1 件目
木簡・竹簡の語る中国古代
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冨谷至/著 -- 岩波書店 -- 2014.11 -- 222.02
SDI
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所蔵は
1
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0
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
222/トミヤ/一般H
119532557
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
木簡・竹簡の語る中国古代
書名ヨミ
モッカン チクカン ノ カタル チュウゴク コダイ
副書名
書記の文化史
シリーズ名
世界歴史選書
著者名
冨谷至
/著
著者ヨミ
トミヤ,イタル
出版者
岩波書店
出版年
2014.11
ページ数等
274,7p
大きさ
20cm
版表示
増補新版
内容細目
文献あり
一般件名
木簡・竹簡
,
中国-歴史-古代
ISBN
4-00-026859-7
ISBN13桁
978-4-00-026859-2
定価
3000円
問合わせ番号(書誌番号)
1102058813
NDC8版
222.02
NDC9版
222.04
内容紹介
二〇世紀初頭、かつて古代中華帝国の辺境地帯であった敦煌、居延で、官僚や兵士たちが書き残したおびただしい木簡群が発見された。二〇世紀後半には、中国各地から木簡・竹簡(簡牘)があいついで出土し、その総数は数十万に上る。幻の兵法書『孫〓(ぴん)兵法』をはじめとする書籍、字書、法律文書、命令書、契約書、帳簿、暦、札、手紙など、内容・形式ともに多彩なこれら簡牘資料は、中国古代史研究に飛躍的な知見をもたらした。古代の人びとは文字をどのように使いこなしたのか。文書行政は帝国の支配体制にいかに組み込まれていたのか。甲骨文・金文・石刻などの記録媒体も視野に入れながら、簡牘の時代から紙の時代へ、「紙本成立前夜」の多様な書記文化を豊かに提示する。好評の旧著に新稿二篇を増補。
著者紹介
1952年生まれ。中国法制史、簡牘学。現在、京都大学人文科学研究所教授。主要著書「四字熟語の中国史」「中国義士伝」「文書行政の漢帝国」「韓非子」「辺境出土木簡の研究」「流沙出土の文字資料」。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 紙の発明とは?
第2章 紙以前の書写材料
第3章 木簡と竹簡
第4章 簡牘が語る書記の世界
第5章 楼蘭出土の文字資料より―併用される木と紙
第6章 漢から晋へ―簡牘から紙
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